【生麦】キリンビール 横浜工場 ギフト専用プレミアムを無料で試飲

少しお得な話、自宅で気軽に美味しいものを
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よく晴れた週末。京急線沿線の生麦にあるキリンビール横浜工場へ
工場見学に出かけてきました。

ビール製造工程のわかりやすい説明を受け、一番搾りシリーズの生ビールを
3杯も試飲できてしまうこの工場見学ツアーは美味しくて面白かったです。

ビールと言ったら吞兵衛にとってはとても重要な飲料!

と言うことで、感想とご紹介を兼ねてこのツアーについて書いてみました。

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キリンビール 横浜工場について

アクセスですが、京浜急行 生麦駅からゆっくり歩いて15分ほど。
JR京浜東北線 新子安駅からは徒歩20分ほどです。
と言いながらも、集合時間もあるので余裕をもって出かけたいものです。

車の場合も目の前が第一京浜、脇には首都高速横羽線が通っていますので
交通の便は問題なしです。
ただし、工場見学のメインに試飲があるので車での来館にはご注意を。
試飲無しは勿体なさ過ぎるので。

工場の敷地はとても広大で周りの環境にも配慮が加えられていています。
緑もきれい。

この横浜工場が設立時の横浜山手工場が関東大震災で倒壊した後の
本店所在地になります。本店の工場→基幹工場の位置づけになりますね。

新子安から近場の生麦に本店所在地の登記変更をしたって言うのが
興味深いです。
ビール製造だけにあえて「麦」を入れたかったとか?(笑)

この横浜工場で製造されているのがあの有名な一番搾りシリーズとなります。

いざ、ビール工場見学へ!

入り口では想像上の生き物、キリンがお出迎えしてくれます。
受付で予約者名を伝えて、IDカードをもらってツアー開始を奥の展示室で待ちます。
この展示室も何気に面白くて知識になるものがありますよ。

ツアーガイドのお姉さんのスタンバイ完了で見学がスタート。
メンバー定員は35人前後とのこと。
今回は休日だったこともありほぼその位の方が僕の参加した回にもいらっしゃいました。

最初にシアターでキリンビールについて学習。
有名な芸能人の方から見学者へのメッセージもあります。
TVのように不特定多数に向かってのメッセージではなく、見学者と言う特定の人への
メッセージのため、まるで自分に向かって話されている感がありました。
メッセージを聞いた僕は「はい。わかりました~!」と素直な気持ちになりました(笑)。

そして工場内に通されます。

工場見学はそれぞれ見どころがあります。
特に興味を持たれる工程は個人で違うと思います。ここは一部抜粋でお話ししますね。

まず最初は麦芽とホップの説明。そりゃ、そうですよね、重要なビールの原料だから。

右が麦芽。左がホップです。
「ホップってそう言えば何かの植物??」なんて後で思って調べてみたらつる性の
植物なんですね。ビール飲んでいる割には中身をあまりわかっていないし!(苦笑)。

ボールに入っていて香りをかいでみたり、触ったり、食べたりできます。

こちらは仕込み工程のタンク。まるでSF映画の1シーンの様です。
しかも演出にプロジェクションマッピングが導入されています。
プロジェクションマッピングとは設備に金がかかっています。
この設備導入にあたり、稟議を通すために頑張った方の努力に感涙!

そして、ここも面白かったです。
1番麦汁と2番麦汁の飲み比べ。
1番麦汁を飲んでみると・・・

「すげえ甘い~!!」

2番搾りと甘さの差は歴然。びっくりしました。

飲む前は苦みがあるかと思ったら全然苦くありません。
これが俗にいう「糖質」なんですね。糖質OFFなんてビールもありますが、この味、
このコクを知ってしまうとOFFするのはもったいないという気になります(苦笑)。

そして、「1番搾りって、とっても贅沢!!」と思いました。

こうして、ビール製造の製麦 → 梱包までの全工程を説明を聞きながら見学できます。

ちなみに、こちらはホームタップと呼ばれるサービス。
専用ビールサーバーを自宅において直送される作り立ての生ビールを楽しむシステム。
月額料金設定ですが、美味いビールを飲めるとなれば、かなり魅力的ですね。
また1つ欲しいものが増えました(笑)。

ビールサーバーをネットで調べてみました!(下の画像です)
一部では壊れやすいとの評価もありますが、価格はお手頃。
おもちゃと思って使ったら楽しいかもしれません。

待ちに待ったビール試飲 こんなに美味いビールはなかなか無い!!

工場見学を終えると待ちに待ったビールの試飲♪
試飲できる会場はこんな広い会場です。
窓の外は青々した緑。ちゃんとしたビアホールです。

ビールの試飲は3杯までOK。
アルコールNGの方でも大丈夫。その場合はキリンのジュース類から選択できますよ。

まずはおつまみ(無料)を1つもらいます。
亀田製菓の限定(らしい)柿の種。
限定と聞いたからなのか、貴重なお味と言う感じでより美味しく感じたのは僕だけでしょうか?

ビールは3種類から選べます。
しかも専用のビールサーバーから提供されます。
選べる銘柄は、新一番搾り、一番搾りプレミアム、一番搾り<黒生>です。

まずは普通に新一番搾りを選びました。
感想は、「一番搾り、こんなにうまかったっけ?!」
泡がクリーミー。ビール自体も出来立ての初々しい感の味です。

そして一番搾りプレミアム。

これ、びっくりするほど美味しかったです。

爽やかな風のように香る香り。
コクがありつつもきれいに切れるのど越し。
クラフトビール的な味わいを持っています。
これ1杯で美味しいビールを飲んだと実感できる味わいです。

ギフト専用ということで市販の店舗にはなかなか出回りませんが
ギフト用としていることが納得できる贅沢な味わいがあるビールです。

最後は味変で一番搾り<黒生>をチョイス。

これもうまかったです。

普通、黒ビールと言うと独特の味わいが喉に残ってしまったりしますが
黒ビールの味わいはそのまま。でもどこかあっさりしていて切れのよい味。
これなら、素材のもつ風味を大切にする和食にもビールが出しゃばることなく
充分対応できる商品だと思いました。

このきれいに作られた泡の蓋の下にはどっしりとした本格的黒ビールの味わいが
待ってくれています。

3品、3様の味わい。
そしてどれも美味しかったです。

気づかれている方も多いと思いますが、ビールのグラスも3仕様あります。
ビールそれぞれのうまさを引き出すためにグラスの形状が変わっています。
さすがビールメーカー。こだわってます。
この形状、家でビール飲むときの参考にしたいと考えています。

こうして(実際体験してほしいと思い内容は巻きましたが)工場見学ツアーは終了。
ツアー所要時間の約80分はあっと言う間でした。

そして、ツアー後はこちらへ。
キリンファクトリーショップです。

このような年代物のポスターを取り込んだ商品や、ビールに合うおつまみ、Tシャツなど
ビール好きでなくても欲しくなりそうなものがいろいろと置いてあります。

僕はビールプリッツとチーズを購入。
言わば、ビールメーカーのセレクトショップなので味にハズレはないだろうと読みました。
プリッツはビール工場限定、チーズもビール工場訪問記念と名を売っていますので
限定ではないかと。

→プリッツは早速少し食べましたが、さすがキリンビール工場限定。
ビール関係者も監修したであろう味はビールに合うスパイシーな味付けでした。

工場見学の感想と反省点

・見学ツアーはわかりやすく親しみやすいもので見学者も老若男女と幅広かったです。
子供連れでも試飲はジュース類もOKなので心配なし。
・ビールについてもっと興味をもつことが出来ました。
・この様によく整備された敷地内の緑を眺めながらのビールはとても美味しい物でした。
しかも・・・
工場見学は無料。無料な上に美味しいビール3杯におつまみ付きはかなりお得です。
結果、この様なサービスを提供してくれるキリンビールと言うメーカーの好感度が
上がりました。

実は、キリンのビールと言うと僕はハートランドが大好きなのですが、どれも美味しいことを
再認識しました。

次は反省点です。

・事前のビールに関する勉強不足。
せっかくガイドのお姉さんがいて気軽に質問できる状況だったのだから事前学習を
しておいてその時に出てきた質問を聞いても良かったんじゃないかと。
僕は帰ってから学習したらたくさん聞きたいことが出てきました(苦笑)。
機会損失でもったいないことをしました。 何事も事前学習は大切ですね。
・次の予定もあったのでゆったりと滞在できなかった。
緑も多くきれいな工場の敷地内をもっと散策してみる手があったはずです。

ということで、また別のツアーに申し込もうと考えています。
今度はオリジナルビール作りです。有料だけどお昼も付いていますし。

また、今度は時間を取って工場内にあるレストランで食事と飲みも楽しみたいと思っています。
テラスでBBQなどコース料理が予約可能なビアポート。
重厚な作りの建屋をもつスプリング バレー ブルワリー 横浜
2軒とも魅力的なお店です。

写真はスプリング バレー ブルワリーです。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
キリンビールさん、ありがとうございました。

一番搾りプレミアムはギフト限定です。これマジに美味しかったです!

お店情報(今回はコース予約できるビアポートです)

下のリンクから食べログへ飛びます。そのまま予約もできます。

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