【クッキングバーナー】超簡単!つまみ作りに必須の優れモノ

少しお得な話、自宅で気軽に美味しいものを
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

最近でこそ、Go To ~と言ったキャンペーンによる飲食業他を支援する動きがやっと
始まりつつありますが、以前に比べたら、当然ながら家飲みの比重が結構高くなっています。
考えてみるとこの生活になり結構な時間が過ぎていますよね~。。

家飲みはモチロン気軽で楽しいのですが、

「なんか普段とちょっと違う酒の肴ができないかなあ~」

と、少しマンネリ感も出てきました。

まあ、こんな風に思うことは贅沢だと自分を省みています(苦笑)。

でも、マンネリ打破の手法を考えていた時、ふと思いついたのが、「だったら、ひと手間
加えちゃえばいいじゃん」という発想でした。
だって、ひと手間、簡単に少し普段と違ったつまみができたらいいですよね。

そこで今回この記事では、ひと手間かけるだけでより味わい深くなる酒の肴の作り方をご紹介してみたいと思います。

料理はあまりしないという人でも本当に簡単で読んでもらえば簡単さが伝わるんじゃないかと
思います。
最後まで記事を読んでいただければ、その簡単さながら酒の肴のバリエーションが増えると
思いますよ!

その秘密兵器がこちらです。

 

スポンサーリンク

その普段と少し違うおつまみの作り方とは?!

そう。僕が少し味を変えた酒の肴のために使うのがこれです。

そう、炙り焼き用のクッキングバーナーです。

なぜかといえば、皆さんもよくご存じの通り寿司屋、居酒屋、バルなどおつまみには

【炙り】ジャンルのメニューがよく鎮座しています。

炙ることで香ばしくなったり味が深くなったりしますよね。
時には目の前で炙ってくれたりもします。
それを自宅で気軽にやってしまおうという発想です。

料理には煮る、焼く、蒸すなどなどいろいろな調理法がありますが、この【炙り】は
簡単なひと手間でより美味しくなります。

バーナーはこのように先部分だけで販売されていますので、ガスボンベと接続して使います。

メーカーはいくつもありますが、コストを考えると家庭用カセットコンロなどと共通の
ガスボンベに装着できるタイプがおすすめですね。活用度が高い。

※注意点はお料理は必ず耐熱系のお皿に置き、樹脂製・木製・ガラス製のものは避けましょう。

【炙り】のやり方としては、熱を集中させないように一カ所3秒程度が目安です。

例えば、飲み物やつまみは、こんな感じです。

おつまみネタは、ホタテの練り物のベーコン巻き。


少し接近して撮ってみました。
そのまんまでも美味しかったのですが、表面のみを炙ることにより、ベーコンのところは、
少し香ばしくなり、中のほたてのすり身の方は変わらずしっとりとした出来栄えになりました。

熱により、表面がコーティングされて旨みは内部に向かい凝縮された味わいです。
美味しかったのは、もちろんのこと。練り物との相性は抜群です。

魚、肉は当然。練り物やスイーツの表面焦がし技にも使えます。
考えようによって使い方も楽しみ方もいろいろです。

今度は穴子を白焼き風にしたくて試してみました。

表面はこんな(↓)感じです。

こちらも表面はカリッとして中身はふわふわ。焦げ目の味感と凝縮された旨みで味に
奥行きがでていました。
お供の日本酒と合わせてとても美味かったです!!。

結論!この簡単さで充実の味変ができます

僕はこの【炙り】が気に入ってしまい、グラタンやピザの焦げ目作りにも励んでいます。
焦げ目フェチになりました(笑)。
また、酒の肴から離れれば、焼き菓子作りにも使えます。

クッキングバーナー、使い方も楽しみ方もいろいろ。
人それぞれの発想で、その人なりの料理の楽しみ方ができます。
1セットあると、とても便利だと思います。

これを使って、奥深い【炙り】の料理を自宅でどんどん楽しんじゃいましょう。
きっと普段とは少し違う味覚の酒のおつまみをお家で楽しめると思います!

タイトルとURLをコピーしました