湯河原の温泉宿で海鮮を堪能(気軽な温泉一泊旅・サーフポイント吉浜・温泉編)その2

近場の、旅先その他エリアのお店
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

週末、気軽な一泊旅行として湯河原温泉に出かけてきました。

ここは温泉以外にも相模湾で取れる海の幸も魅力ですが、意外にも
小田原系と呼ばれるラーメン帝国でもありました。

僕たちはお昼を「味の大西 本店」で堪能した後、次の目的地の吉浜海岸に
向かったのでした。

ここで吉浜海岸のご説明をしておきます。

吉浜海岸は湯河原海水浴場としても有名です。
相模湾に面した海岸は約500mほどの浜辺が続いていて、海水浴シーズンともなると
海の家も約20軒ほど立ち並ぶとのこと。結構な規模です。

遠浅ですが、波はそれなりに入ってくるので板や浮き輪でお子さん連れの方も
泳ぐだけでなく波で遊べそうです。

僕たちがこの浜に出かけてみたのは、そう、その「それなりの波」が目当て。
海水浴ではなくサーフィン用に下見に出かけたのでした。
吉浜と言う呼び名はサーフポイントの呼称にもなります。

で、こちらがその吉浜の海。

いいですね~、この遠浅感! 波もたしかにそれなり、腰くらいでしょうか。

時間的にはもう午後となっていて普通だと波がつぶれてしまうことが多いのですが
この日は結構入ってきていました。

しかも、泳ぎが苦手な僕にとっては浜に近いところでできる、これはポイントが
高いです(笑)。

上手い人には物足りないと思いますがこの程度の波のほうが初心者の僕には
練習としてあっていると思いました。
海水浴場になる浜ですから、変に足場が掘れていないし安全です。

掘れるとは、→海の底が起伏に富んでいて立てる場所でも急に深くなったところが
ある状態をいいます。海に入りながら歩いていると急に深くなって顔や頭も沈んでしまう
のは結構怖いものです。だから海水浴に向かないわけです。

今回、僕たちは駅から散歩がてらに歩きましたが、約20分程度はかかります。
また浜に降りるには直線で交通量が多い国道を渡らないといけないので
(横断歩道や信号機はあります)面倒でもあります。
イメージ的には海沿いの国道の下に海岸がある感じです。


近くの旅館に泊まり、ボード担いで海に行く、なんてことも事前には考えたりしていましたが
こりゃ無理ですね(笑)。
反面、海水浴シーズンに海で遊んでその足で旅館に戻り温泉で寛ぐなんて贅沢なことは
出来てしまいます。これは魅力的♪です。

しばらく浜と波をチェックして、本日の宿に向かうことにします。

目当ては当然ながらの温泉!

遅い午後にゆったり温泉に漬かるなんて贅沢です(笑)。

今回、お邪魔したのは「駅から徒歩5分の温泉旅館 水月」さん。

旅館規模は大きくはありませんが(客室12室)、旅行予約サイトの紹介でも昭和な感じで
まるで田舎のおばあちゃん家か親戚の家に出かけた雰囲気がよくて、+コスト面もよく
選択しました。

気さくな仲居さんに部屋を案内してもらい、少し部屋になじんだらすぐに温泉に向かいしました。

ちなみにお部屋。結構広くて快適でした。
住宅街にぽっつりある宿なので景観が気に入る気に入らないはあるにしろ
住宅街の奥にある近くの山々の緑は青々としていてきれいでした。

さすがに温泉の写真は撮れませんでしたが、源泉かけ流しの湯。
お風呂はこじんまりとしていて大型のホスピタリティ溢れるお湯が好きな方には
物足りないかもしれませんが、逆にそこが通的な感じで気に入りました。
しかも、午後の日差しがまだ窓から差し込む時間帯の入浴は気持ちよかったです。

で、いい湯を堪能して日々の仕事疲れもリラックスムードの中、体の中からあふれ出して
少し昼寝(夕寝?)。
窓から入ってくるさわやかな涼しい風を受けながらのんびり体の疲れを癒しての昼寝をします。

これがまた気持ちいいんですよね。

ほどなく高評価の宿の夕食が運ばれる時間になりました。


まずはお刺身のアップ。


蒲田の居酒屋に出入りしているとお刺身のレベルの高さには舌が慣れてしまっていますが、
ここのお刺身も美味しかったです。
旨みが新鮮な魚の中に凝縮している感じの様。マグロもネタを選んでの出し方です。

こちらは海鮮肉鍋。お餅つき。

これも出しが良く取れていて旨い。

で、まだまだ出ます。煮つけにかさごのから揚げ。
煮つけは一人一匹。魚は小ぶりにしてもなかなかないです。


夕食のイメージとして、これが夕食全容の一部の写真です。まさに海鮮づくし。
これに写り切れないものと締めの御飯(タケノコご飯)まで付くのですから。

まじお腹いっぱい!!

この料理が部屋出し!

特筆すべきは、ここの宿。部屋出しの上、お酒の持ち込みが全然OKなんです。

宿のお酒って普通かなりの割高なのですが、このサービス、財布に優しいです。
なので、美味しい日本酒を持ち込んでこの夕食を堪能しました。

きっと料理に集中したいからお酒段取りは宿泊客にお任せにしているのでしょう。
潔よく好感度が高い計らいです。

それとこれはいつでもあるサービスなのか分かりませんが、これだけの量、
お酒を飲みながらだと、平らげるのも一苦労、時間がかかります。

仲居さんにサービスしていただけたからか、「片づけは翌朝でも大丈夫ですよ」と
この日はのんびりと日本酒とこの充実した海鮮祭りを時間を気にせずに楽しむことが
できました。

吞兵衛の方はわかると思いますが、食事を定時間内にクリアするのって意外に
難しいものではありませんか?
そこが居酒屋さん飲みとはペースが違い時間配分が困るところですよね。

のんびりマイペースでつまみたい、という希望に叶う宿のご厚意でした。

夕食は早めの19時前スタートでしたが、しっかり堪能して明日の朝に備えて
早めに就寝しました。

明日の朝ごはんも楽しみです!(続く)

お店情報(訪問時の情報です)

下のリンクから食べログへ飛びます。

関連ランキング:旅館 | 湯河原駅

 

タイトルとURLをコピーしました