湯河原で愛される国味ラーメン。小田原系ラーメンに挑戦(気軽な温泉一泊旅)その3

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湯河原の宿、翌日です。

昨晩は、てんこ盛りの料理を堪能して普段より早めの就寝。
その分、朝は早起きして今度は朝風呂を楽しみました。

お風呂が男湯と女湯が入れ替わっていました。
早い時間だったからか、貸し切り状態で温泉を漬かり倒しました(笑)。
朝風呂っていいですね、ほっとするようなお湯につかりながら
一日の始まりを感じる。
普段の日常ではお風呂は寝る前だから朝から入れるのは贅沢の極みです。

そして部屋の戻りしばらくすると仲居さんが朝食を運んできてくれました。
こんな感じです。


朝からかなりのボリューム!!
育ち盛りの子供が食べる量ですね(笑)。
しかし、これがまた素朴な味で美味しい!


あじの開きやお刺身、これだけでご飯何膳でもいけちゃうよ、という量です。

いや~、昨晩、今朝と素直に美味しかったです。
源泉かけ流しの湯もよかったし。

こうしてお宿をチェックアウトしました。
この時も宿の方が外までお見送り、記念写真もとっていただきました。

ホテルライクな設備を期待している方には少し嗜好が異なるかもしれませんが
ここの宿の親近感が持てるどこか懐かしい雰囲気、僕は気に入りました。
また伺いたいと思いましたね。

宿を出て次の目的地へ。

行先は万葉公園です。
ここは日本の歴史公園100選に選ばれている公園とのこと。
湯河原の山側、湯河原の温泉街の中心地にある場所です。
なるほど、湯河原温泉は山側がメインなのですね。
足湯SPOTの独歩の湯。狸福神社など面白そうということで出かけてみました。

行き方は湯河原駅からバスで約20分ほど。
山に向かって結構急こう配の坂を上ります。
湯河原観光の人はかなり出かける人が多いようでバスもそれなりに混んでいます。

で、バス停を降りて公園はすぐ。

まずは小さめだけど厳かな雰囲気の滝がお出迎え。


暑い陽気でしたが、ここは涼しかった。

そして、万葉時代の古代建築を模した万葉亭などを見ながら渓流沿いを散策します。


こんな場所がまだあるんだなぁと感心!なんだか田舎に来た感じで気持ちも休まります。
そしてここが狸福神社。


こちらもこじんまりとしていますが、雰囲気があります。

そうこうするうちに最終地点、独歩の湯へ到着。
まだ昼頃なのにもうかなりの人で賑わっています。正直、足湯でのんびりとはいかない
人口密集度でした。
なので、僕たちはUターン。

次なるパワースポットと呼ばれる不動の滝へ移動。


ここも凛とした雰囲気をもつ滝でした。
やっぱり近くのほかの場所とは何か違う雰囲気を感じます。
空気が変わるというか体感温度が急激に下がるからでしょうか。
このような場所では何か違う世界に足を踏み入れたような日常から飛んだ雰囲気を
感じることが結構あります。
不思議なものですね。

帰り道は下り坂なので少し歩きながら緑を楽しんできました。
東京からわずか1時間少しでこのような自然に満ちた環境があることが
なんだかとても贅沢な気持ちになりました。

そして途中からバスに乗り湯河原駅へ戻り、次は国味ラーメンへ。
のどかな町の住宅地を少し歩きます。
イメージ的には湯河原駅から少し海寄りです。

こちらが国味ラーメンの店舗です。


お店は4人掛けのテーブル席とカウンター。
湯河原の山側から戻ってきたのでランチ時間からそれていましたがそれでも
テーブル半分は埋まっていました。
スペースはゆとりがあるのでお子様連れでも十分機能するのではないかと。

客層ですが、こちらは地元的な方が当日は多かった気がします。
地元に愛されると言うことは味も確かということで期待が膨らみます。

ここで僕が頼んだのは、ラーメンではなくとんかつ定食!(笑)。

なぜ選んだかと言うと、昨日の大西同様、ラーメン屋なのにとんかつ。
しかも大西本店のチャーシューも美味しかったので豚肉ジャンルに挑戦して
味を確かめてみたかったのです。

出てきたのがこちら。とんかつ定食です。


衣は色からわかりますが、普通のとは少し違う感じ。
一口食べるとわかりますが、普通に美味しい!お肉にこだわりがあるのでしょうか?

スープはラーメンスープ的な感じ。
なるほど。少し甘い感じが昨日と同様にします。これが小田原系なんでしょう。

とんかつ定食の味の感想!
僕は蒲田のとんかつの名店を定番ローテーションで食べ歩いているので
正直、驚きはなかったです。
でも、普通に食べて普通に美味しい味です。
これは、上から目線的な表現ではなく素直な感想です。
林SPFの豚肉を食べていなければTOPクラスで美味しいとも言えたかもしれません。


で、やっぱり不思議だったのはなぜ小田原では豚を含めたお肉が押しなんでしょう?
大西、国味2軒ともお肉に対してはコメントはありませんでした。
ただ、厳しい目をもって肉を選択しているのは食べてみてこそわかることです。

ちなみに、こちらは近所にあるラーメン屋さん「飯田商店」
午後も遅い時間帯でしたがお店の前にはまだたくさんの方が並んでいました。

今回の旅行は?

こうして、湯河原温泉旅行も終盤、駅に向かうこととしました。
住宅街の道々を歩いていると和やかなゆったりした時間を感じました。
こんな場所も都会ではそうそうないですよね。

穏やかな感じです。日々忙しいストレスフルな毎日を過ごしているとこのような
穏やかな時間の流れを感じられると本当にリフレッシュできます。

普段は蒲田を中心とした吞兵衛帝国を楽しんでますが、時には全く違う土地で
美味しい料理と観光を楽しむことも大切だとあらためて思った旅行でした。
相方さんも楽しそうでしたし、すこしサービスできたのかな?

大切な人と新たな風景でいろいろと楽しむことは気持ちも穏やかになれますし
普段は腰が重かったりしますが、そのためにぜひ行動すべきだと思いました。
一緒に過ごす時間、思い出は大切です。

そうそう、湯河原からの帰りですが、行きと同じく東海道線で帰途についたのですが
これが失敗でした。
そこそこ空いているかと思いきや満員電車並みの混み様。

どうやら、熱海始発で同じことを考えている方が多数いるようです。
このため、ファミリーの方だったりした場合、一駅遠くの熱海まで出て
始発に載るか、小田原で始発に乗り換えるか、特急か新幹線を使うか
帰りは一考が必要となります。

今回の情報も少し何かのお役に立てたのならうれしいです。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
味の大西さん、水無月さん、国味さん、そして湯河原。
ありがとうございました。

お店情報(訪問時の情報です)

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