【伊東】まるたか ん?海のヤンキー?? 温泉郷の居酒屋

近場の、旅先その他エリアのお店
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

もう懐かしいくらいだいぶ前となってしまった冬の話です。
大好きな伊豆、今回は伊東で温泉に浸かってリフレッシュ♪、そして夜は居酒屋でストレスの
発散!!(笑)を目的に出かけてきました。

まるたかは、その頃は「またすぐ行けるだろう」なんて考えていて本ブログでは書いていなかった
お店です。(そういうお店、結構あります・苦笑)
「行きてえなー。」と思いつつ、その想いから、書くことにしました(笑)。

スポンサーリンク

まるたか について

ロケーションとアクセスです。
伊東駅を背に対面右側にある湯の花通り商店街に入りすぐにあります。
駅から徒歩2、3分ほど。(詳細は下の地図を参照ください)

お店の外観はこんな感じです。
伊豆鮮魚商の看板。そう、種類も豊富な海鮮居酒屋さんです。


お店は明るくて入りやすい雰囲気です。

通りは少し時間が遅くなると商店街と言いながらも薄暗くなるのが、逆に風情を感じます。
そんな中にこの看板。思わず店内に吸い込まれそうになるものです。

海鮮祭りの開始!

「酒、酒~!」と即いきたかったのですが、タイミングをハズしてしまい、入店待ちする羽目に。。待ちの先客さんが3組ほどいて、店内に入れたのは約1時間後でした。。。

では、やっと暖かい店内で席に座れたし気を取り直してメニューを選びます。
ここは本当に何を肴にして飲むか興味津々のメニューがたくさんあってかなりのおススメ店です。
壁にかかるおススメを眺め、メニューを開きつつ、悩みつつ(笑)、オーダーする贅沢な時間。

さあ、ここからは頼んだものを記録的に並べていきます。

今宵の酒宴の肴たち

まずは、「伊豆に来たら頼むでしょう!」的なものからです。

炙り金目の刺身です。大好きな炙り系アレンジ付きです。
店員さんが目の前でバーナーで炙ってくれます。
金目を目の前でひと手間ってめずらしいです。たいてい完成系で出てきますから。


味の方は、ねっとりした生の部分と皮の香ばしさと2タイプの味を同時に楽しめる優れモノ。

そして、こちら。

そう! 静岡おでん

おでんは自分で取りに行くスタイルで5本ワンセット。
程よく漬けられたおでんを自分の好みで選択して取れるのでこのアトラクションも楽しい。
伊東はどちらかと言えば、神奈川寄りですが、モロに中部の静岡おでんは意外でした。
静岡おでんの地元有名店、海ぼうずの味を思い出しましたね。

もう最初のビールは飲み切ってしまったので早速日本酒に変更します。
ちろりで出してくるところが良いですね。
おちょこは静岡県浜松市の有名な酒蔵、花の舞酒造と書かれています。
この酒蔵オリジナルの酒器があるってことはまるたかはお得意の取引先なのかもしれませんね。

さあ、燗酒を飲みつつ次の注文が届くのを待ちます。

そして、有名なこれが到着!!

どうでしょうか??

ビジュアルはイマイチだけど、酒の肴としてもかなり合います。うずわと呼ばれるものです。

うずわとは、ソウダガツオの叩き鱠(なます)のこと。この辺りのかなりの名物です。
ご飯で食べるのもありですが(定食もあります)、今回は酒の肴として堪能しました。

うずわを青唐辛子と一緒に食べるという発想もすごいですが、醤油につけて食べると、まさに
絶品。青唐辛子のさっぱりした辛みとうずわのねっとりした魚の旨みが見事に調和しています。
食べてみないとわからないと思いますが、本当に酒が進む逸品です。

この辺で少し箸休め休憩として、また珍しいものを注文。「火星人」を頼みました。

いかの干し物です。
この盛りで490円(ライター付き)って驚異的な価格だと思いませんか?!
干し物はすべて自家製らしいです。漁港近くということでなせる技かもしれませんね。


炙り用に専用のライターを接写(笑)。
このライターで炙ると、火星人の旨みがさらに凝縮されて何とも言えない日本酒に合う味に
なります。
美味いからでしょう。こんなオリジナルライターを作ってしまうほどの人気商品と見受けました。

次はこれ。
(おススメの札なので読みやすいように写真を少し大きめにしてみました。)

『海のヤンキー』のフライです。
どういう意味なのか聞いてみたところ、「歯がとても鋭い魚でめちゃ危ないから。」みたいです。

出てきたのがこちら。

もっといかついビジュアルのものが登場するのかと思いきや、ノーマル。
ヤンキーも落ち着いた感じなんでしょうか。

しかしこれ、なかなかにデカいです。
そして、味の方はふんわりしていて淡泊、フィッシュバーガー好きなら間違いのない味。

白身魚ぽい食感を充分に楽しめるところがおススメポイントです。
ソースで味変もなかなかに染みる味でした。

まるたかをお薦めします。

伊東の居酒屋で有名店と言えば「まるげん」ですが、こちらはその姉妹店です。
こちらのほうが伊東駅からも気持ち近くて入りやすくて、店内は明るくカジュアル感じです。
(ちなみにメニューもさほど変わりません)

注意すべき点は、まるげんもまるたかも超人気店です。
湯の花通り商店街は「人通りもそんなに多くないし~余裕かも。」なんて油断をしてお店へ
出向くと(50席ほどはあるようですが)店内は激混みで外で待ちなんてことがあること。

しかも、お客の回転率は非常に悪いです→長時間の待ちになる可能性も。(この味ならみんなじっくり腰を据えて飲むから当然ですよね~。。)

それなので、確実を狙い、効率を考えるなら予約しておくのがベストなんじゃないかと思います。

この店は価格も観光地ながらもとっても良心的。なおかつ、東京では食べられない地元の食材を
いろいろ工夫して出してくれて美味しい以上に楽しいです。
ここは呑兵衛のためのTDL(アミューズメントパーク)と言っても過言ではないと思います。

僕は、色々な規制が解除されたらこの店目当てでまた伊東に行くつもりです。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
まるたかさん、ありがとうございました。

お店情報

 下のリンクから食べログへ飛びます。そこからそのまま予約もできます。

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 伊東駅

タイトルとURLをコピーしました