「みさきまぐろきっぷ」 その2 当初の三崎口企画を見直し!

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三崎口に到着 そこで見た次なる試練は?!

みさきまぐろきっぷで三浦~三崎口付近を散歩する企画を立てていましたが
スタート地点のバスは予想外の大混雑で、1時間に1本のバスがまさかの定員オーバー。
次のバスまで待ち1時間と当初の計画を頓挫させる事態に及びました。

「これはマズい!」とばかり、三浦~三崎口コースを諦めて、三崎口~三崎漁港を
目指すオーソドックスなコースへ急遽変更することとしました。

三崎口には電車で向かったのですがここはさすが京急線。待ち時間もわずかで
三崎口にたどり着くことが出来ました。

駅からバスで三崎漁港を目指そうとしたのですが、お昼前のピーク時間の為か
三崎口駅前のバス停もまた長蛇の列になっていました。
100mは超える行列でしたね、この時。

この状態では漁港に着いてもお昼時のまたランチピークにこの人数の人に
あたるのが容易に想像できたので、帰りに予定していた近くのお寺参拝を
前倒しで進めることにしました。

お昼時を少し遅くずらして三崎に着いた方がランチ混雑も少し落ち着くかも
しれないと思ったからです。
もう当初の計画は全く成立しない状況に陥っていました。。

向かった先はまるで仏様のテーマパークのような妙音寺

妙音寺。
ここは三浦大師とも呼ばれている真言宗の寺院です。
三崎口から坂道を下り静かな住宅街を抜けること、20分ほど。
突如目の前が開けてこのお寺が姿を現します。

こちらが案内図と入り口です。


結構広いお寺さんであることがわかります。

そしてこちらが入り口。立派ですね~。
迫力もあります。


お寺は山の斜面に建てられたものでこの階段を上って後ろに見える山頂にある
大日如来さんを目指すコースとなります。

お寺の中には前回紹介したこのような方々もいらっしゃいます。

そして山頂を目指す道にも神様が。


とても沢山いらっしゃいます。この数、山頂まで続き相当な人数になります。
名前を聞いたことのある方から、初めて聞き及んだ方までいろいろたくさん。
まさに神様のテーマパークって感じです。よく作られました。

やっと登り切った山頂からの眺めも素晴らしいものです。


こちらが大日如来様。
これは大日如来様の反対側。山頂から三浦の海を臨む景色です。
思い切り空気を吸い込むと気持ちも穏やかさに満ち足りてきます。


この日は天気も良くて何とも素晴らしい眺めでした。
山頂を流れ過ぎる風の感触も心地よい。

写真ではわかりにくいかもしれませんが高台の山の上というのがわかるといいのですが。
山向こうは三崎の海です。

都心から約1時間ほどでこの景色。
なかなかないです。

このきれいな景色を堪能して山を下り、道の反対側にはこんな銅像もありました。


ここは巡礼のポイントにもなっているようです。
本当に、見せる演出がたくさん施されています。珍しいもの。
こんなにテーマパークの様な凝った演出をしているお寺さんは僕も見たことが
ありませんでした。

僕はお寺系には全く知識がないのですが、実は通な方に「ここは素晴らしい!」
と話を聞いて今回立ち寄ってみることにしたのです。
駅から20分ほど歩きますがのんびりした時間を感じられました。
話の通りで「来てよかった!」と思う素晴らしい場所でした。

明るい陽射しと穏やかな風を受けながら、ゆったりした時間がここにはありました。

ちなみに、このコースは穴場なのかまぐろきっぷ系で立ち寄っている感じの人は
全くいません。まさに三崎口の穴場です。

注意点は、
駅からは結構急な坂を下り、帰りは当然急な坂を上る道のりで(実はお寺から
駅まで平坦で行ける裏道もあるようです)、地味に足腰に負担がきます。

でも、そんなことは置いて置いても、穏やかな時間が流れる非日常の世界。
まぐろきっぷありき、じゃないとまず来ることはない場所。
ここはまた来てみたいと思いましたね、マジで。

そしてあらためて三崎港を目指します(キリッ!)

お寺さんと景色とのんびりした時間に癒されて目的地の三崎港を目指します。

まだ飯も酒も出てきません(苦笑)。
実はこんなに引っ張るつもりは全然ありませんでした。

さくっと書いて置こうと思ったのですが、書いていくうちに伝えたいことが増えて
どんどん長くなってしまいました(苦笑)。

それだけ混雑のダメージが今も残っているのでしょうか?(笑)
居酒屋ブログなのに、飯も食ってないし、酒もない状態だし。
いや、妙音寺が予想を超えて良かったと言うことです。

昼飯含めて、次回で纏めてみたいと思っています。

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