「みさきまぐろきっぷ」で出かけてみました(注意事項あり)その1

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最強のコスパと言われるまぐろきっぷで秋の三浦半島へ出かけてみました。

この切符、巷でもかなり話題ですよね。
TVバラエティ番組でも時々紹介されています。
貴方もご存じなのでは??

僕も今回でリピーターとなります。理由はと言うと、
前回の利用で楽しさの味をしめたことと、前回は予想外の面白さで地に足が
ついておらず、今回はじっくり楽しんでみたいと思ったからです。

ところがあまりの人気具合のためなのか、このみさきまぐろきっぷをめぐる状況は
前回利用時(1年弱前)と比べてかなり状況が変化していました。
この辺りの留意点も書いておきたいと思います。

今回は、自身の日記の意味合いからとお伝えしたいことを書くということで
長文になってしまいました。
結果、3回のシリーズ構成となっていること、ご理解ください。

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みさきまぐろきっぷとは?

京急線の駅であれば券売機からその場で切符を買うことができます。
品川から三崎口までの料金が¥3,500円/大人1名となります。

この切符は3枚構成となっています。
①京急電車&バスの乗車券
京急線の往復乗車券(但し逆戻りはできません)と京急バスのフリー乗車券。
②まぐろ満腹券
切符の加盟店で使える食事券です。
③三浦・三崎おもひで券
加盟店舗や施設で使える利用券です。

つまり、往復乗車券と食事が付いたうえで切符の加盟店、施設で買い物や
施設を利用できて、三浦を楽しんでほしいという内容です。

切符無しで発生する費用とまぐろきっぷをさくっと計算して比較してみてもわかりやすい。
かなりお得です。
まさに至れり尽くせりの素晴らしい内容です。

と言うことで、まぐろきっぷ観光を開始です

早速京急の沿線駅の券売機でさくっと切符を購入。
三浦海岸に向かいました。
この日記を書いていたのは昨年の秋口。まだ天気も夏日の日差しで良く、
まさに三浦・三崎日和でした♪

事前に僕たちが検討していたコースは、次のイメージです。

三浦海岸駅 → バスで三崎へ移動 → 三崎で食事と買い物 → 三浦でお寺参拝

で、10時台のバスの乗るために早速三浦海岸駅へ向かいました。
到着後、少しバスの発車に余裕をみての時間設定にしていたのですが
なんと!バス停前の三崎口行きは長蛇の列。

結果、1時間に1本しかないバスは乗客を収容できずに乗り切れなかった人を
残して走り去っていきました。。
次のバスまで一時間待ちの状況。。。

正直、次から次に駅から降りてバス停に向かってくる方を収容するには
1時間の空きは致命的。長蛇の列の解消の目途は測れません。
後から来る人達を考えるとしばらくは1時間待ち以上の状況に陥ったと
想像しています。

前回は同じコースでしたが、かなりスムーズに行動できました。
実はこのバスコース、海、山道を通りまさに裏三浦観光と言った感じ。
当時はバスも席に余裕で座れるくらい。
それこそゆったりと車窓から流れていく景色を楽しむことが出来ました。

これで、このバス道は僕のお気に入りのコースになったのですが、
このためなおさら今回の待ち人積み残しはかなりショックな状況でした。

この人波の大混雑、これでは全く先が読めません。
せっかく、遊びの計画を立てても交通機関、特にバスの運行状況で
その計画通りにはいかないことがこの先の行程でも想像できてわかったからです。

最初のコース計画は頓挫。さてどうするか・・・。

しっかりバス時間まで確認しての行動計画は積み残し事件のおかげで
あっさりと頓挫してしまいました。。

さて、どうするか・・・。

このコースのバスの運行が1本/1時間のため、ここはバスの本数が多い
三崎口まで行き、計画を逆に回る計画に舵を切ることにしました。

だってこの混雑じゃ、下手すれば難民みたいな状況に陥ることが
考えられたので、とっとと行動したほうが良いかなと思って。

これが正解だったと思っています。

僕たちは次の1時間後のバス待ちをしている方々の列から離れて
駅の改札口から三崎口駅行きの京急線のホームに戻りました。

結果的に当初の計画通りこのような方々ともお会いすることができましたし。



しかし!

まだまだ簡単には進めない!とばかり、次なる試練が僕たちを待ち構えている
こととなりました。(次回に続きます)

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