【観音崎】味見食堂 よこすか満喫きっぷで身近に 行列の出来る海辺の海鮮食堂

近場の、旅先その他エリアのお店
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今回書いたのは、横須賀、観音崎にある味見食堂と言うお店です。

観音崎って知っていますか?

この場所って意外に知名度が低そうですが、知っている人は知っています。
海近なので海水浴場もありシーズンのピークは春から夏ですが、その間でも比較的空いています。
それで、知っている人はちゃんとここを押さえていて結構楽しんでいます。

とは言っても、交通の便が良いわけでもなくそれなりの交通費もかかっていました。
車だともっと手軽なのですが、僕は酒を飲むので車はちょっと厳しい(笑)。
でも、京急から「よこすか満喫きっぷ」も販売されていて、都内在住でも観音崎まで
少しお得に出かけられるように、より身近になりました。

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そもそも観音崎とは??

さらっと書きますが、神奈川県横須賀市にある岬です。
三浦半島の東側にあり、浦賀水道(東京湾)に面しているまさに海を感じられる場所です。
この浦賀水道ですが、日本周辺の海域の中でもかなり潮流が早いことでも知られています。

アクセスは、電車だと京急本線の馬堀海岸駅もしくは浦賀駅からバスとなります。
駅からバス利用で出かける場所なので交通の便はイマイチ感がありますが、
それ故に穴場的な雰囲気があります(もっとも最近は人出も多くて、穴場と言うほどの場所では
無くなりつつあります)。

付近には、
・観音埼灯台(日本最初の洋式灯台→2回ほど倒壊していますが・苦笑)
・観音崎公園(かなりでかい公園、と言うか山ごと丸々公園として扱われています)
・横須賀美術館(自然の中の美術館です)
・観音崎京急ホテル(温浴施設SPASSOあり)
と見どころ、遊びどころが意外にあり、何気にリゾート地の体をなしています。
真面目に一度に楽しもうとすると丸一日くらいは余裕で必要となる場所です。

いざ味見食堂へ

店まで観音崎京急ホテルから徒歩で15分くらいでしょうか。
走水神社(パワースポットで有名)のバス停の近くに店舗はあります。
結構歩いた気がしますが、半分は海沿いのボードウォークを使ったため海の景色が楽しめました。

のどかな田舎の海って感じですね。対岸は房総半島になります。
沖合には大型船も行き交っていますが、どこかのんびりした感じです。

観音崎京急ホテルから歩いて昼頃にお店に到着すると既に店の前は行列。
30分ほどか結構待たされました。しかも後続が続々と到着します。


こんな場所でもかなりの人気店です。
やっと列が店近くなったのでの一枚。(正直、行列がなければ、入るのをためらう感じの
雰囲気すら漂わせています・笑)。

店内は入るとわかりますが、中は14席(カウンター席8席、4人掛けテーブル1席、
2人掛けテーブル1席:食べログから)
かなりこじんまりしています。

僕はこの日は地タコ定食と皆で食べれるように穴子天の単品を追加しました。
ちなみに、店先の海は浦賀水道。先に書きましたが、かなり潮流が早く走水の地名も
ここからきているそうです。

そう!です。

キツイ潮の流れの中で育った地場の物のと聞いたら、それだけで美味そうと思えますよね!
なので、アジなどの魚類もおススメです。(僕はこの日は地タコ気分だったもので・笑)

そして、こちらがその地タコ定食です。


どうでしょうか??

右にちらりと見えているのが、手作り感炸裂のポテト玉子サラダ添えです。

このタコ刺しといい無造作感が逆に地物を食べてる気分にさせてくれます。

そして次は単品で頼んだ穴子天。ドカーンと登場!!

少し寄ってのもう一枚。

でかさがわかりますかね?

そして、下にはかき揚げが隠れています。武骨でこちらも手作り感満載。
また、ボリューム満点です。

気になる味のほうですが、
まず地タコ定食の方は、タコは強力な旨みを想像されるかもしれませんが、変に風味とか強くなく素朴であっさり味です。ただ、モノはしなやかなで噛み応えで楽しめるもの。

また、穴子天ですが、かなりの大きさなのでがぶっとかぶりついて味を楽しんだ後、
天つゆ+おろしの王道で頂きました。
やはりここ観音崎に立ち寄ったなら食べたくなる味です。

観音崎と言えば、オシャレな雰囲気のレストランも増えてきていますが、前述のとおり、
こちらの店構えは行列がなければ、入るのに少し勇気がいるタイプの店。
入れば入ったで、店内は雑然としていて清潔感は期待できないです。

注意:正直、店内はきれい好きな方には厳しい環境だと思います。

反面、この雰囲気こそ昭和的なもの。地元の旨い定食屋と腹落ちできればOKな店です。

よこすか満喫きっぷの場合の利用(案)

今回は別件もありこの切符は使わずに出かけたのですが、次回用にこの切符を使って楽しめる企画を考えてみました。

まず、よこすか満喫きっぷの構成ですが、
1:1枚目 電車とバスの乗車券
2:2枚目 食べる券(提携のレストランで食事ができる)
3:3枚目 遊ぶ券(加盟施設で利用が可能)
の3枚構成。

当然、1の乗車券を利用して観音崎まで向かいます。

この際、朝は出来る限り早めに現地へ到着して

午前の部:観音崎公園を散策。
ランチは味見食堂または近辺の人気店を利用。
近場のお店と言えば、例えば、
アクアマーレ
レストラン マテリア
どちらも高評価。

午後の部:遊ぶ券を使って、観音崎京急ホテルの温浴施設SPASSOで海を眺めながらの風呂入り(笑)。
(または横須賀美術館見学も良いかも。)

そして食べる券は、提携先の観音崎京急ホテルの浜木綿で、風呂上がりのビールとカレー(笑)。

この食べる券が強力なのは横須賀中央駅付近の提携のお店でおつまみ用にも使えるってところです。

いっそのこと、横須賀中央に戻ってからクラフトビールの店や日本食レストランで酒の肴用に
使うのも手かなと考えています。

これなら行動計画の午前の部と午後の部を入れ替えても対応が出来ますし。

考えてみると「みさきまぐろきっぷ」と同様に人それぞれ個人的に色々な遊べる企画を
考えられるのは楽しいですね。

僕は企画を精査して(笑)、あれこれ考えながらまた行列の出来る海辺の海鮮食堂へ
出かけようと思っています。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
味見食堂さん、ありがとうございました。

お店情報(訪問時の情報です)

下のリンクから食べログへ飛びます。

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