鎌倉「三献(さこん)」鎌倉散歩で半田麺としらす丼ランチを堪能

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鎌倉散歩の機会にJR鎌倉駅西口にある「三献(さこん)」に立ち寄ってきました。

ランチセットの半田麺としらす丼を堪能。食べてみればたしかに納得の美味。
こちらは居酒屋さんのランチです。ランチの出来映えから夜の部も期待できます。
訪問レポートを参考にしてもらえたら幸いです。

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三献(さこん)について少々

最近、見聞きすることも増えましたが、まず「半田麺」ってなんだ?…って、最初思いました。
調べてみたら、徳島県美馬郡つるぎ町(旧半田町)で作られたそうめんが半田そうめんと言われ
その中の1つの製麺メーカーさんが作っているそうめんを「半田麺」と言うそうです。

お店の場所ですが、鎌倉駅西口のロータリーの向かい。
駅前立地で徒歩数分です。

駅側から見るとお店が判別しにくいのですが、このビルの3階になります。


ビルの前にはランチメニューを紹介する看板があります。


そして、階段を上った左手がお店の入り口です。
居酒屋を示す酒樽が置かれています。鎌倉の本格的な居酒屋さんが提供しているランチなので
ワクワクしながら入店します。

ランチのセットは?

お店は入り口から店内までのアプローチが長く少し独特な感じです。
席数はWeb上だと14席(カウンター6席、テーブル8席)。
混雑を想定して、昼のピークをずらしての入店でしたが、数名のお客さんがいたので
席確保の競争率は高いかもしれません。

僕は半田麺のつけ麺+ご飯セットでしらす丼、相方さんは鶏チャーシュー丼を選択。


テーブル席からはこんな感じで鎌倉駅を見ることができます。

景色を見ながらぼんやりしていると、今日のランチが登場しました。

どうでしょうか??

半田麺のつけ麺+ご飯セット(しらす丼)です。
お盆にシンプルに乗せられているだけなのですが、ちゃんとした感があります。


食器も見て楽しい感じです。

薬味もしっかり感あり。薬味を入れている小鉢も良い雰囲気ですね。


これが半田麺。
そうめんぽいのですが、麺はそうめんより少し太目。


初半田麺は、軽くつけ汁オンリーで全体の味覚バランスを感じられる様に食べてみました。
麺は結構コシが強くて弾力があります。意外に食べ応えあり。
でも、つるつるとしていてのど越しはなめらか。

また、鰹が効いたつけ汁が旨いです。つけ汁は複雑で味覚を楽しめる味というのでしょうか。
麺を付けてするするっとイケちゃいます。
ちなみに、半田麺は冷やしにしましたが、釜揚げも選べます。


しらす丼はしらすにうずら卵と刻んだネギが載った上品なものです。
こちらも仕上がりから手間をかけた1品だとわかるもの。


しらすもボリュームがあります。口に入れると1匹1匹の食感が伝わります。
噛んでいるとしらすの風味がじんわりと出てきて旨い。


こちらは相方さんの鶏チャーシュー丼。しらす丼と同じく、目で楽しみ、味わえます。
一口もらったのですが、こちらも美味しかった!。
鶏チャーシュー自体が丁寧に処理されていて鶏の臭みもなく旨みが凝縮されていました。
かつ、鶏チャーシューをミョウガと合わせてさっぱりいただけるシロモノ。

半田麺の丼ぶりセットの感想(居酒屋バージョンも期待)

半田麺のつけ麺ご飯セット\1,300円。
しらす丼をがっつり食べたい方にはセットの丼ぶりなので物足りないかもしれませんが、
鎌倉散歩の途中ならこのくらいのコンパクトな感じが重すぎず腹には丁度良かったです。
僕はどれもは手間をかけて作られてるというのが分かる品々で満足度が高かったです。
価格も鎌倉と言う観光地ではこの味ならお得感を感じました。

そして、この昼のセットの仕上がりから夜の居酒屋の部も相当期待を持ってしまいました。
店内に示されているお酒の肴のメニューも惹かれる。かなり気になります。
この方も来られているのだからきっと夜の部の味も間違いないでしょう。


そう、太田さんでした。
今度は夜の居酒屋バージョンも楽しんでみたいと思っています。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
三献(さこん)さん、ありがとうございました。

お店情報

変更に備えて訪問前に店舗情報をご確認ください。

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