【鎌倉】甚平 しらす丼と僕の鎌倉の1つの楽しみ方

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少し前、朝早くから鎌倉へ出かけてきました。
僕の楽しみ方を少し書いて置こうと今回は忘備録です。

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鎌倉と言えば、まずは海でしょう!

大勢の方はやはりお寺さん関係をメインで考えられると思います。
それは正解ですが、僕たちにはやはり海も欠かせない。
せっかく来たからにはぜひ海も見たいとということで出かけてきました。

降りたのは江ノ電、有名な長谷駅です。即、山側のお寺へ向かい方も多いのですが
そこから歩いて数分でこんな海が見れます。見ないと勿体ないですよっ。
この光景っていつ見てもなんだかワクワクします。

まるでそこに今も夏がいるような気がします。


こちらが由比ガ浜です。
僕は学生時代にマリンスポーツをしていて、よくこの海に来ていました。
その頃は明け方にはここに来ていたので、こんな朝の海の時間には海にいて
この角度でのきれいさには気が付いていませんでした(苦笑)。

江ノ電で長谷駅まで来ると長谷寺へすぐ行ってしまう方々も多いと思いますし
それはそれで間違っていませんが、季節によってはこんなきれいな静かな海も
見れます。そして健康のために少し多めに歩くことにもプラスします。
少し時間を作ってこの景色を見ていただけたら。なじみの海なのでうれしいです。

では、なせ早起きして朝っぱらからこの鎌倉の海にいるかと言えば、これです。


朝市の魚介狙い!(笑)。まさに家飲み用の酒の肴狙い。下心バレバレです。
しかし残念ながら、早起きの甲斐もなく時化で不漁とのこと。
早起きで事前に電話で主催者に確認していなかったのが失敗の元でした。

まあ、こんなこともありますよ~。
また来れば良いだけの話。
楽しみな事の宿題が増えただけなので、気を取り直して次の目標の長谷寺へ
向かいます(少し端折っていて実際は寄り道もしています)。

いろいろ寄り道をしながら歩いて長谷寺へ。
ここから見る海もまた絶景でした。


身近に海のある生活場所としても、ここ鎌倉が人気なのがわかります。
人気なだけあってお家もゴージャス、売値も未だにゴージャスですが
その魅力は充分わかりますよね。

貴方もこの長谷寺からの景色の素晴らしさは充分知っていると思うのでここの紹介は
控えめにします。

この頃にはいろいろぶらり歩きをしてここに来たので時間ももうすぐ
お昼と言う時間でした。

さて、やっと本題と言うか、目指すランチですが、この日はもうランチの中身は
決めていました。
そう、あっさり話すと、当たり前ながら「しらす丼」です(笑)。

湘南の海の幸と言えば、しらすはめちゃ有名。
これを食わずしてランチとは言えない気がしていました。
もちろん、ここ鎌倉にはたくさんの洋食の美味しいお店もあるのは充分承知済み。

それはそれで次回でもいいんじゃないという感じです。
地産地消の王道をまず攻めないと!

それで、事前に調べていたいろいろお店を当たったわけですが、有名店は既に行列完了。
幸い少し行列熟成に余裕があったこちらのお店に入りました。

鎌倉 甚平の「しらす丼セット」とは??

お店は見た目と言い、外から少し見える店内もこじゃれています。

なかなかに侮れない雰囲気をお店は醸し出しています。
店内はこんな感じです。


うん、これもなんかシンプルで清潔感があって僕は好きです。

ここのお店、たしかランチは「しらす丼」関係のみ。
まさに一球入魂です。
そして皆で迷わず(笑)「しらす丼」ランチを選択。(つーか、それしかないし!)

まだランチ向けにオープンしてわずかな時間。
混んでいない時間に入れたのはラッキーでした。
と言いながらも何気にもう4割程度の席は埋まっていました。

そして、オーダーした「しらす丼」がついに着丼!!

どうでしょうか??

結構な量です。
しかもしらす盛りの高さが素晴らしい!

この量だと、しらすもいろいろなバリエーションで食べられます。
だからこそ、生食いから始めて生卵も付いているわけですね。

しらすは当日は不漁だったので釜揚げオンリーだったのは仕方がないですね。
少し残念でした。。

それで、お味のほうですが、そりゃ美味いでしょう!という一言です。
このしらすならいくらでも食べ続けていけそうなくらいのシンプルながらも
魚の旨みが感じられる味。

そして何気にダークホース的な立場だったのが、2個付きのこんにゃく。
出汁の味がしっかりついていてほっこりとした味がうれしい。

このランチでたしか¥1,500円前後。
美味いけどそれ以上するお店もこの街にはたくさんあります。
ここのお店のランチは結構コスパが良いと思います。

「しらす丼」ゆえにさっぱりした味で量的な満足感に不安を覚えるかもしれませんが、
いえいえ、充分腹持ちもします。
やっぱりしらすとの組み合わせは日本人の腹にちょうど合うのかもしれません。

鎌倉の楽しみ方は?

当たり前かもしれませんが早起きして海と山とお寺と食べ物とこの街の雰囲気を楽しむこと。

ここまでの時間はまだ昼過ぎです。
一日の休日だとしてもまだまだ楽しめる余裕時間があります。
僕たちもこの後の午後も存分に鎌倉を巡ってきました。

今回の様に天気にも恵まれて朝から歩き回ることは頭にも体にも
とても気持ちの良いことなんだと実感してきました。

鎌倉はいろいろ巡るところもあり王道~渋い通向けのコースなど調べれば
たくさんのオリジナルコースが作り上げられます。
そして都心からも近くて気軽な距離。

楽しみ方もいろいろあってしかも美味しいお店も沢山あります。
貴方もオリジナルの楽しみ方を作ってみたらどうでしょうか?

なにかと忙しい毎日、せっかくの休日だからリフレッシュできる時間を
自分のために作ってあげることは大切ですよね。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
甚平さん、ありがとうございました。

お店情報(訪問時の情報です)

下のリンクから食べログへ飛んで予約もできます。

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