【蒲田】もつ焼き いとや 人気店のもつ煮でさっくりと昼飲み

京浜東北・京急沿線呑み
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

今回立ち寄ったのは蒲田で人気のもつ焼きのお店、いとやです。
実はここの斜め向かいにあるラーメン三男坊(おススメ)でまず昼飯を食べようと考えていて
お店前まで来たのですが、ちょうどいとやも開店前のタイミング。

前から三男坊に立ち寄るたびに、いとや前の待ちの行列が気になっていましたが、
この日はいとやの開店前、しかも心持ちか待ち人も少なく開店で入れそうな雰囲気。
「新店開拓。これはチャレンジすべきだろう!」と、急遽いとやを昼飲み1軒目に変更しました。

下の写真がいとやの外観。
もつ焼き屋としてはなかなかにこざっぱりした見た目です。

スポンサーリンク

ホルモン系は大好物とは言えないが、昼飲み開始!

お店は週末の為、13:30からのオープンでした。
先に並んでいる人、後から来た人たちを見ていると、もつ焼きなのに男だけではなく
女性の方も結構います。
また2~3人のグループや一人で来ている人とパターンもいろいろ。はたまた、年齢層も
ばらばらで幅広い世代、ってことでこの店が人気店なのがわかります。

お店が開店すると、行列の先頭から順に人数を確認されながらお店に通されます。
ちなみに、ここのお店はテーブルが少なくカウンター中心です。
人数が多いとカウンター横並びとかバラバラで、なんてことになってしまう可能性も
ありそうだから、一緒に行くメンバー数は注意が必要です。

そうこうするうちに、うちらも店内に通されて、なんとかカウンター席に
座ることが出来ました。

メニューやおススメを見ていると、周りで早速注文を入れようとしている人たちもいましたが
店員さんの説明では、オーダーはオープンと同時の為、座り順に順番に聞いていくスタイル
でした。これは珍しくて面白かったです。

通いなれた方はもう選択肢も決まっていてガンガンとオーダーをしていますが、
僕は良い子でオーダー待ちをしつつ、その間にメニューで狙いを付けたものを注文!
最初は、出足が早そうな料理を注文しました。

まずは、これ、マカロニサラダ。
最初のアテに最適です。すぐ出てきますし。
何よりこれが美味いとまず料理はおいしいというお店も多く、店のレベルを測る上で
必要な情報も得れますよね。

黒コショウがスパイシー。なかなかに酒がすすむ濃厚な味。
ざっくりとした味のイメージを写真から受けるかもしれませんが、意外にも奥行きのある味。

そして、キモであるもつ煮込み。
もつ焼き屋なんだから、これは食わないと!です。

どうでしょうか??

小鉢的なサイズで出てきましたが、もつオンリーです。
しっとり、ぷるぷるなモツの上のネギがシャキシャキ。
味も良い感じでしみています。

「なるほど~!」

ホルモンは大好物ではないけれど、モツ煮込みは大好きと言う偏った嗜好がある僕ですが、
この味、質で納得しました。

それで酒のほうですが最初は生ビール。これを一気にいっちゃった後はこれです。

サワーはこんな感じで自分で割るスタイル。
味の濃度を自分で決められるところが便利です。

そしてどこか懐かしい感じのするサワーはコダマサワーというもの。
貴方はご存知でしょうか?
この懐かしい感じが気になって後で調べてみました。

このサワーの製造元は(株)コダマ飲料という会社。
なんと大田区大森が本社所在地です(笑)。地元がらみの連携なんでしょうか??

しかも、このメーカー。amazonや楽天でも出店しています。
サワーやシロップなど業務用も取り扱っています。知る人ぞ知るの有名メーカーなのでしょう。
これからもきっとどこか別の店でも顔を合わせることになるでしょう。

そして、もつ煮のクオリティに安心して生ものもチョイスしてみました。
これは見ての通りのレバ刺し。

これもうまかったです。
鼻に残る肉の生臭みは全然なく、レバーのねっとりとした濃厚な甘みが楽しめる一品。
さっぱりとしたごまだれとの相性もぴったりです。

そして、今度は揚げ物。

こちらもシンプルながら美味しいものでした。
油もしっかり選んだものを使っているのでしょう。変にもたれたりしないし、さっくりふっくら
した食感を楽しめます。
脇にあるからしを付けても鼻に抜ける辛みとともに味が変わり、これも酒によく合います。

そして、昼飲みの〆は塩焼きそば。

こちらも黒コショーがバリバリと混じり合って辛みを感じるスパイシーな味です。
でも、塩焼きそばだけあって味はかなりさっぱりしています。
ネギの風味もよく合っていて、〆飯といいながらも、また飲みたくなる味です(笑)。

もつ焼きで昼飲みの結果は?

同行者はホルモンフリークなのですが、僕はモツ以外はたいして興味がありませんでした。
しかし、いとやは素直に「うまいじゃん!」と思ったお店です。
価格帯も一品の価格も串で¥150円前後、刺身や一品料理でも¥500円前後。
コスパも良い方向にあります。
きっとこの手が好きな人にとっては聖地と呼べるお店なんじゃないかと思います。

それ故にか、開店と同時に満席になる店のカウンターにはあえてこの混雑をものともせずに
単身で乗り込み、あれこれつまんでいる猛者のオジサンたちも多数いました。
普通は一人ではなかなか混雑している飲み屋には行きにくいものですが、ここは違いました。

混んでいても、並んでも、酒を飲んで好きなものを食べたいから立ち寄る。
飲食に関して、素直にしたいことをして、自分の時間を楽しんでいる。
これぞ週末でリフレッシュする基本なんじゃないかと、大きな視野で考えてしまいました。
、、って、もつ焼きを発端にしてスケール感の大きな話になってしまっていますが(笑)。

そして、このお店は僕が思う昼飲みが推奨です。

何故かと言うと、フリークな方々が好む食材は無くなり次第終了だから。
週末の夜のまだそんなに遅くない時間にもう店を閉めちゃっている時もあります。
夜の訪問は「まだこんな時間なのに閉店か~?!」と言うリスクがあることも承知しておいた方が
良さそうです。

今回はさくっと1軒目の昼飲みとなったので焼き物(串)まで注文しませんでした。
串物もかなりの人気で焼き場はフル稼働。それでも出てくるまで時間がかかっていたので。
次回はこれまた人気メニューの串も頼んでみたいと思っています。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
もつ焼き いとやさん、ありがとうございました。

お店情報(訪問時の情報です)

下のリンクから食べログへ飛びます。そのまま予約もできます。

関連ランキング:居酒屋 | 蒲田駅蓮沼駅京急蒲田駅

タイトルとURLをコピーしました