【新橋】びすとろUOKIN 超有名店!魚も肉も美味い定番の店

京浜東北・京急沿線呑み
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク

その日は銀座へ所用でお出かけでした。
夕食もその界隈で食べようと言うことで新橋まで足を延ばし
寄ってみたのがこのお店です。

スポンサーリンク

新橋の有名どころ、びすとろUOKIN

そう、ご存知の方も多いと思います。
この店はあの魚金さんが手がけたバルです。

本家の魚金さんは新橋では長年の有名店。
今も週末はなかなか入れないお店です。

この店はその魚金グループが手掛けたビストロなのですが、こちらも営業開始して
10年は経過しているんじゃないかと思います。僕もかなり通っています。
そして、今でも人気が続いているお店です。

最近は、ほんとこの「魚金グループ」。
いろいろな街でお店が目に付くようになりました。
でもやはり、僕はもっぱら発祥の地、出会いの地、新橋のお店に和も洋も
食べに出かけることが多いです。

そして、そのお店繁盛の理由は何と言っても美味さとコスパ。
「飲み場所が新橋~??」なんて言っていた友人、知人たちを魚金さん関係のお店に
連れて行き、魚を食べさせて目を丸くした友人、知人をたくさん知っています。

では、実食スタート!

では、魚金バルでの飲みをスタートさせます!
まずは、おススメのカルパッチョ。

これは外せません。
いや、場合によっては外しても良いかもしれません。
なぜなら、量がハンパないから。これで二人前です。
初めてなら要オーダーでしょうし、リピートなら他の料理も色々食べたい場合は
スルーもあり得るかも。という選択です。

魚は旬物が入ってくるのでそのバリエーションはその時々で変わります。
この時は、左側にちらりと見えていますが牡蠣もINしていました。
そして魚にかかるソースと薬味も魚に合わせてそれぞれ違っています。

このひと手間とこだわりでそれぞれの魚がより美味く食べられるわけですね。
魚とマッチするソースをそれぞれに用意する。しかも一皿で。
ここまでこだわるお店は多くはありません。

そしてこれはお通しのバケット。


これとさっきのカルパッチョだけでも予想外にお腹は膨れます。
バケットは、付いてくるオリーブオイルを付けても、カルパッチョのソースを絡めても美味しい。
当然ながらワインとの組み合わせも間違いなし。


そして魚系の次はお肉系と言うことで、ガチなお肉系。
チーズを乗せて中身は挽肉がたっぷり。これもチーズと肉肉しい挽肉がマッチ。
結構スパイシーで美味かったです。

そして今回のラストオーダー。


お気に入りの一品。真鯛のポアレ。
見た目もきれいで食欲をそそります。かかっているソースも美味し気です。
皮の部分もカリっと焼かれているのがわかります。

真鯛のポワレをもう一枚。


この真鯛の肉厚さがわかります。トマトから大きさも伝わると思います。
これが¥1,000円前後の値段なんです。
真鯛も臭みがなくさっぱりとしていてソースなしの素焼き状態でも美味しいです。

ポワレ自体作り難いからか扱っているお店は多くはありません。
また、メニューにあってもここまでの大きさで出てくるところはそうそう無し。
味はもちろん美味しいし、僕のびす魚での定番のメニューです。

今回はオーダー品数も少なくさわり程度の飲み方です。
食べられるものなら食べたいものは山のようにあります。
ただ、お店スタイルから言って、だらだら飲みと言うよりは「さくっと」飲むのが
飛び込みならお店の回転率も上がるしおススメだと思います。

今回訪問した感想は?

なんて・・・勿体を付けるつもりは全然ありません(笑)。

相変わらず美味しくてコスパの良いお店です。
順調にいろいろな場所に出店して拡大をしているのもその理由がわかります。
誰もが最初はその味と価格に驚き、定番、紹介したいお店にしたいと思うわけですから。

僕自身は勝手にお付き合いをさせてもらっている気分(笑)の中で書くと
しばしのブランクの間に変化点も感じました。

・バル風の立ち飲みスタイルからテーブル席が増えたこと
・厨房の料理スタッフは外国人さんが以前に比べて多くなったこと

まあ、両方ともこのご時世ですから。

立ち飲みスタイルについては受け入れられる人とそうでない人がいます。
立ち飲みと入店でお店側が客の選別をかけてしまうはどうかな?と思っていました。

立ち飲みスタイルは、価格設定から回転率と利益創出を考えた場合、やむを得ないことでは
あります。
しかし、もともと日本人の食スタイルは子供の頃から「しっかり座って食べなさい」でした。

「立ち飲みを受け入れられない人は来なくて結構です」を、最初からやっちゃうと好奇心で
最初はお店に来ても、「だって、立ち飲みだから」と言う理由で足が遠のいてしまう
人も出てきます。

そんな機会損失を考えると「もったいないよなぁ~」と内心思っていました。
味わって食べる料理がメインなわけですから。
座ってじっくりお金を落としてくれる客層のほうがこの店の味は合うよと考えてました。

そのあたりの心配事が今回は外食産業の着座スタイルへの移行に伴って、ここでも
着席スタイルになったことは歓迎することです。
反面、狭いテーブルでも立ち飲みなら4人でもOK、な自由度は低くなりましたが。

あと、厨房を抑えるメンバーに外国人さんが増えたことですが、こちらも時流ですね。
外国人さんが作り出す味は日本人が作り出す繊細な味付けをムラっ気なく定番的に
再現できるのか正直少し不安もあります。

反面、おススメメニューに日本人にはない外国らしい楽しいメニューが融合して提供される
ことは楽しみです。

長年通い続けていると繁盛してほしいがゆえにこんな変化にも気が付いたりして、
その辺りがお店通いの面白さであったりします。

ちなみに・・・
こんな人気のお店なので2人で行くにも時間帯をはかって入店することが間違いないです。
4人以上となるとまず予約が必要でしょう。
そして、トイレですがもともと立ち飲み屋さんスタイル。あまり期待はできないので
2時間程度は我慢できるようにしていった方が料理に集中できると思います(笑)。

びすとろUOKIN、まず一度行けば定期訪問を間違いなくしたくなるお店です。
また、有楽町界隈で雰囲気押しでたいして美味しくないものを食べるよりは価格的にも
味も足を延ばしてお店に立ち寄る価値があります。

玉石混合のこの界隈のお店群。
貴方は当然もう行かれているとは思いますが、「まだ」というのならここびすとろUOKINは
ぜひ立ち寄ってほしいお店です。
都心では驚くコスパと料理のラインナップがこの店にあります。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
びすとろ魚金さん、ありがとうございました。

お店情報(訪問時の情報です)

下のリンクから食べログへ飛んで予約もできます。

関連ランキング:ビストロ | 新橋駅汐留駅内幸町駅

タイトルとURLをコピーしました