【蒲田】パスタバル ドンピノキオ 居酒屋天国な街で生パスタを味わう

京浜東北・京急沿線ランチ
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蒲田のうまい店と言うと、居酒屋、ラーメン、中華、とんかつと幅広いジャンルが
登場してきます。

この町は色々なジャンルが交わった異種混合で成り立っていてそれが魅力でも
あります。

そんな中、この街で食事(飲み)なら、少し王道から外れたジャンル選択も
楽しいかもしれないですよ!

一回目は王道でも複数回になったら少し軸足をずらして楽しんでもらいたい。

ということで、
今回は生パスタの雄、「パスタバル ドンピノキオ」のランチについて書いてみます。

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パスタバル ドンピノキオとは!?

「JR 蒲田駅」「京急 蒲田駅」のちょうど中間あたりにあるイタリアンが
「パスタバル ドンピノキオ」。

同じ道沿いにはあのとんかつの雄「丸一」があります。

こちらドンピノは蒲田で開業してかなり経つフレッシュパスタを売りにするお店です。
(何気にこの界隈、生パスタにはこだわりがあるお店が身近にあります。)

お店も、蒲田らしくない雰囲気です。


お店前にチャリが置いてあるところはご愛敬(蒲田らしい?笑)。
そこそこにおしゃれ感を維持している店の雰囲気です。

「パスタバル ドンピノキオ」
何がうまいのか具体的には分かりにくいけど、なんとなく「イタリアンでしょう」的で
イメージはしやすいですよね。

ドンピノキオのパスタランチ

この日はランチで訪問しました。

ランチメニューはパスタのみ。さすが!よそ見はしませんね~。
これにサラダ+焼きたてパン+ドリンクのセットを付けるかパスタ単品で攻めるかの
選択です。

しかし! 簡単そうに見えて・・・

パスタはと言えば、トマトソース・塩系・クリームソース・和風と50種類くらいありそう。
これだけあると簡単には決められません。

逆に言えば、パスタジャンルで食いたいものはほぼカバーできる。
ほんと選ぶのに目移りして困るほどです。また来た時に他は選べばよいし・・・

腹を決めましょう!(笑)。

それで、僕が選択したのはエビとほうれん草のトマトソース。
シーフードアラビアータも良かったのですが、相方さんとかぶったので2番目候補にしました。

登場したのがこちら。

どうでしょうか??

見た目は、この通り美味しそうなのですが、

「少ね~~!」

と思わるかもしれません。

でも、大丈夫!

ここのパスタは腹に入ってから膨張して満腹感を演出してくれます。

パスタは生なので弾力があって美味しい。

一口食べて、モチモチ食感に口の幸福度ゲージが急上昇しました。
しかもモチモチながらも歯切れがよいのが男らしく(笑)気持ちよかったです。

これならほんとシンプルなビアンコを選択しても期待できます。

次はソース。

トマトソースはサッパリ目だがアッサリとしていて食べやすい。
トマトのフレッシュ感が楽しめました。

粉チーズが有ればソースにまた違うコクが出来て楽しめそうでしたが残念ながら
チーズがセッティングされていなかったので我慢。。

粉チーズ常備はコスパにかかるかもしれませんが、より美味しく感じられると思われるので
改善してもらえたらうれしい。でも、チーズ無しでも充分に美味しいソースでした。

今回は腹具合からパンはNOオーダーでしたが、ロッソ系をオーダーするならぜひパンも
付けてソースを楽しんでもらったほうがよいと思います。


こちらは具材のエビ。

味、どう思われますか?

食べてみるとわかりますが、よくある「エビはエビだからこんな味ですよ、何か??」
と言う淡泊、あっさりなアプローチではありません。

甘くてコクがあって、あっさりしたトマトソースの上で個性を出してきます。
ここまでエビの旨みが強いのは、仕入れが良いのか、上手に下処理加えているのか
気になるところです。

この味で、「ここは海鮮系もウマいだろう」と夜の部設定前提で深く考えました(笑)。

ドンピノのランチの感想

量はそんなに多めではないですが、生パスタだけあってその後の腹持ちは良いです。
クリーム・トマト・塩・和風などさすがパスタメニューは充実しています。
しかもお話しした通り、使用されているソースの具材もちゃんとしています。

参考ですが、こちらがアラビアータ。
具もたっぷり。美味いのは見ての通り。
これで、900円前後です。

そして、店内は明るくカジュアルな雰囲気でデートでも仲間とワイワイと楽しむにも
合いそう。

僕なんかランチ中に、もう早々に夜の宴会を想定して、

「始めにワインとタパスでつまんで、そのあと前菜・メインと続き、
最後に〆のパスタを持ってくる。いいじゃん~♪」

なんて勝手に夜の部を妄想してしまいました。
ほんと、気軽に宴会もできる日常(笑)に早く戻りたいものですね。

『パスタバル ドンピノキオ』

せっかくの蒲田でも、王道ジャンルから少し離れてこのような味を体感してみることで
この街の飲食に対するポテンシャルの高さを感じられると思います。

蒲田nightも含め、味を変えての洋もの飲みなんて時に、しかも昼から使える
使い勝手の良いお店です。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
パスタバル ドンピノキオさん、ありがとうございました。

お店情報

 下のリンクから食べログへ飛びます。そこからそのまま予約もできます。

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