【蒲田】麵バカ息子 帰ってきたバカ息子 その家系の味はどう変わったのか?

京浜東北・京急沿線ランチ
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数年前の京急蒲田駅近くのアーケードに麵バカ息子と店名に謳ったお店はありました。

夜遅い終電前後までお店を開けてくれていて飲んだ後の〆のラーメンとして
お邪魔したこともありました。お世話になった店。

当時の味は横浜家系の印象がありましたね。
太麺で濃厚なとんこつ醤油系のスープといった記憶です。
この印象、なにより僕が飲んだ後に夜遅くのラーメンは横浜家系を食べることが
多かったから勝手に自分の中に残ったものかもしれません(笑)。

お店はいつの間にか閉店。
なかなか繁盛していたのになぜ?という疑問がありました。

ここ1年くらい前でしょうか。
急に麵バカ息子は京急蒲田のアーケードに再び帰ってきました。

気になりつつもなんだか入る機会がなかったのですが、味は変わったのか、
以前のままなのか?
やっぱり気になってました。

帰ってきたバカ息子

そう、帰ってきた麵バカ息子の変化を確認したくて店に立ち寄った次第です。

こちらがそのインパクトのある看板。

昔のままのような記憶がします。

お店のほうは間口を狭くして上品な面構えに変わりました。

以前は入りやすい比較的広い間口のお店でした。再開店したお店の入り口は
写真の通り、味にこだわった印象の少し敷居が高い感じがします。
ラーメン通には好きな雰囲気なのではないかなと。

いよいよ入店。

タイミングが良く席もすぐ空き着席。
店内はL字のカウンターのみ。
こじんまりしていますが席は満席。
なるほど、待ちの行列も今まで見ていたし人気ありますね。

僕が頼んだのは、特製醤油らーめん。
やはり醤油味のお店のイメージがあったから。
最初はどこが特製なのか気が付きませんでした(笑)。

ちなみに、以前のお店で配られていたサービスチケットは健在でした。
女性の店員さんに紹介されもちろん入手(笑)。
これを持って次回に提示すると玉子かライス、トッピングどれか追加で
サービスされるお得な代物です。
このサービスが再開されていたのは懐かしかった!

考えてみると、女性の店員さんは以前の頃と変わらない方のような気がします。
もしかするとオーナーさんなのでしょうか?

そんなこんないろいろと考えながら麵を待つこと数分。
特製醤油らーめんの登場です。

なるほど、お肉系が充実しているということなのでしょうか。

スープをすすると、おお!味が見事に変わっている。

以前のお店は麵も太く、とんこつ醤油のパンチがある味。
どちらかというとワイルドな沢山食える若者受けするような印象を
持っていましたが、新店のお味はベースは変わらずも煮干しのほのかで
繊細、お上品な味へ変化していました。

この変化は面白くスープだけでも何杯も味わってすすってしまいました。

たしかに美味いです。

そしてトッピングのお肉は3種。豚×2種と鶏×1種。プラスでワンタンまで。

ワンタン入りとなると小田原系ラーメンと聞くのですが、そちら方面の
影響も受けて少し入っているのでしょうか。

そして、お肉はチャーシューと鶏肉は何とも言えない上品な味です。

豚バラは旨みが入っていて食べ応えがあります。
僕はチャーシュー大好きなのでこのチャーシューの扱いにこだわりあるかないかで
お店の味感が大きく左右されていまします。
こちらは充分に個人的な合格レベルです。

麵は中太。上品はスープの存在を邪魔しない程度の味出しですが
ぷりぷりしていて食べ応えあり。
この辺り、以前の麵バカ息子の食べ応えあり感を踏襲しているのかもしれません。

僕の個人的な感想

帰ってきたバカ息子は以前のワイルド系から
相当に洗練された上品なタイプに変化していました。

この味は女性も受けるであろう味です。実際に1人で来られている女性も
いらっしゃいました。

もちろん再度お店に伺ってみたいと思っています。
次回はどの味のラーメンにするか悩みどころです。
メニューのラインナップも充実しています。

そして、次回は久々に入手したサービスチケットで少しお得に味を
楽しんでみようと思っています。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
麵バカ息子さん、ありがとうございました。

お店情報(訪問時の情報です)

下のリンクから食べログへ飛びます。

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