蒲田「まるやま食堂」林SPFポークの肉厚でジューシーなとんかつに大満足

京浜東北・京急沿線ランチ
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今回は蒲田にある まるやま食堂 です。
蒲田と言えば、「とんかつ」も有名どころのひとつ。
この店も有名な林SPFのとんかつです。
訪問レポートします。

ちなみに・・・
まるやま食堂と言えば、少し前までは以下のお店と対比して穴場的役目をこなしてきたのですが、この頃は残念ながら、昼時は並ばずには入れない次のお店たちと同じ有名店になってしまいました。。

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まるやま食堂について

ロケーションとアクセスです。
(詳細は下の地図を参照ください)

蒲田駅から東口へ下り左手に。
割烹居酒屋の有名店三州屋があるロータリーの小道を奥に進みます。
下にひそかに走る道路を超えたら左に。
この風情が現れるはずです。

この辺り、意外に美味いお店が充実しています。
以前に書いたのはこのお店たち。

この界隈、蒲田でもDeepな雰囲気の中で美味しくて面白いお店があるエリアと思っています。
夜の部もいいものですよ。

まるやま食堂の食堂とんかつを実食!!

まず、お店の注意点です。

気軽にいけるお店ではありません。なぜなら、日曜・第1、3土曜はお休みだから。
土日休みだと訪問できるチャンスは少ないです。週末なら営業日を確認してからの訪問が
間違いなしです。

そして、この少ないチャンスの日に訪問しても、並びは多少の覚悟です。
でも、並びの皆さんも「ちゃんと並んでいるよ!」的なスタイルで待っているので、
無法地帯のような困惑する状況にならないのは、お店の管理がしっかりしているからかも
しれません。

今回も当然、先行のお客さんがいて、少し待ってから楽しみにした入店です。
店内はコの字のカウンター16席。4人テーブルベンチシート席1卓という座席数です。
カウンターから調理場面が見えるのも楽しいところです。

お店の押しはやはり林SPF豚です。

この日はとんかつ気分、迷いなくロースかつ定食をオーダー♪
カウンターで他のお客さん向けのとんかつがサクサクと切られているのを見ていて
「早く食いてえ~!」と内心で思っていました(笑)。

そして、お待ちかねのロースかつ定食の登場です。ど~ん!!

どうでしょうか??

とんかつ定食はいろいろなお店にありますが、こちらドカンと大きなサイズのとんかつですよね。
ほれぼれする見た目です。

お肉にフォーカスするとこんな感じです。

肉の厚みもハンパないのがわかると思います。
また、衣のサクサクした感じも伝わりますよね。(この食いごたえがいいーんです)

このとんかつを食すのに塩も選択できるところが、食堂と名打っているのにすごい!
逆に言うと、塩もこだわりたくなるとんかつとも言えますね。


この界隈の有名店でも同じ塩チョイスだったと思います。
この林SPFを食べるにはこの塩という目利きが同じで共通の選択なのでしょうか?

定食なのでとんかつの他にどんぶり飯とみそ汁が付きます。
これが、かなりボリューミーなのは間違いなしです。女性の方だとご飯の完食は難しい方も
いるかもしれませんね。

みそ汁の方は他の定食とも共通なのでノーマルなものです。
そのノーマルみそ汁が「ここは定食屋さんなんだ」と癒しの味でほっとさせてくれます。

さて、とんかつの肉の方はこんな感じです。

カツの断面を見ると、肉厚でほんのりピンク。
これ、林SPFのお店では定番の揚げ方ですね。

この肉厚で口に入れれば、ジューシーな肉汁がぐしゃっと染み出てきます。
しっとりした豚肉の甘みや旨みを充分に堪能しました。

まるやま食堂のとんかつ定食の感想

ばくばくと口に放り込んで、無心に食べてしまったのはやっぱり美味しかったからです。

ここのお店のすごいところは、林SPF豚のとんかつが有名な割りに、「食堂」という冠に
こだわっているところです。

だからこそ、ご飯は今もどんぶり飯で食いごたえは満点です。
このスタンスがいかにも定食屋さんの基本、「腹いっぱい食べなさい」という魅力があります。
あくまで「食堂」にこだわって一つの定食メニューとして提供される林SPFを楽しむのも面白い。

ここ蒲田には、上でご紹介したようなとんかつの名店がありますが、訪問してそれぞれのお店の
個性を感じながら食べ比べをするのも楽しいことだと思います。

ちなみに、まるやま食堂のこの味が気に入ったのなら次回は違うメニューも楽しんでもらいたいと思います。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
まるやま食堂さん、ありがとうございました。

お店情報

 下のリンクから食べログへ飛びます。

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