【蒲田】新ポン太 ボリューム満点の中華ランチ 気配りも暖かい中華店

京浜東北・京急沿線ランチ
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今回訪問したのは、京急蒲田に程近い中華レストラン、
新ポン太さんです。
京急蒲田付近の昼時はお店は色々あるにしてもどこも混みあっています。
そんな時に京急あすとアーケードを離れて見つけたお店です。
僕自身は、ポン太時代から定期的に通うお店になっています。

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中華レストラン 新ポン太のランチ

まずその立地ですが京急蒲田駅からあすとのアーケードを抜け、交差点を渡らずに右折、
あやめ橋交差点を東邦医大に向けて直進したすぐのところにあります。
言ってみれば、商店街からすこし離れていて、集客できる立地かと言えば微妙。
お店の外観も年月を経た見た目で、入るには少し度胸がいるかもしれません。
僕の初入店のきっかけもあすと商店街で混雑している昼飯をあきらめて、ふらふら流れて
この店にたどり着いたというものでした。
しかし、その後は美味しさと何気ない接客の気遣い、コスパの高さに定期的に立ち寄るお店と
なりました。

ランチのメニューは定番の定食系とラーメン系とあります。
ラーメン系のパターンはラーメンと日替わりの小丼、サラダ付き。たしか¥800円ほど。
定食系もチャレンジしてみたいのですが、ここのラーメンのほのぼのとした感じが好きなので
どうしても、ラーメン定食を選択してしまいます。この日もそう。
ラーメン+うま煮丼のSETにしました。

カウンター先の厨房からフライパン使いの手際のよい調理の音を聞きながら、ぼ~っとTVを
眺めているとさくっと定食が登場しました。


まずは、サラダと漬物。普通なのですが、サラダもこのくらいの量が付いてくるのがうれしい。

そしてラーメンと小丼の到着です。


どうでしょうか??

この2つが並んだ状態。丁寧な仕事で調理されているという感じがしませんか?

まずは、小丼のアップ画像です。

左の写真をみてもらうとわかると思うのですが肉もしっかり入り具材もいろいろです。
盛り付けも丁寧ですよね。

そして右側の写真ですが、小丼のように見えますが、実はこの丼ぶり、下側が深くて御飯が
かなり入ります。見た目と違いボリュームあります。
この白ご飯のボリュームのおかげでうま煮丼として楽しめるし、白飯はラーメンライスとしても
機能するという一度で二度美味しくできる優れものです。

そしてこのラーメン。


街の中華屋のラーメンとはすこし違います。
スープも単純な醤油味ではなく、何手間かかけてスープを作っている感じです。
味が単純構成ではなく複数構成となっていることがスープを飲むとわかります。

またその麺も普通の中華料理屋さんでは珍しい平打ちの麵です。
スープによく絡むのが特徴。
麵自体もぷりぷりしていてうどんのような食感ももっている印象を受けています。


このラーメンですが、完全な1人前のラーメンです。
小丼と合わせて結構ボリューミーなものになっています。
麵か丼か、どちらも美味しくどっちを優先して食べるかと言う贅沢な悩み(笑)がでてきます。

中華レストラン 新ポン太の魅力は、なんだか暖かい気持ちになれるから

このラーメンと小丼。
これだけでも充分なのですが、もう一つのポイントはお店の暖かい雰囲気とサービス。

新ポン太は、大将と女将さんの二人で切り盛りしているお店なのですが、女将さんは
甲斐甲斐しくお茶やお水を持ってきてくれますし、帰りもふたりでにこやかに
「ありがとうございます」と見送りしてもらえるお店です。

この気遣いが、提供される料理にも出ていると思います。実直で嘘のない味。
また、挨拶を含めてサービスとは何かということを知っているお二人だからこそ気持ちの良い
接客ができるのだと思います。

外観からは入るのに敷居が高い印象もあるかもしれません。
でも、入ってしまえば大丈夫(笑)。暖かい接客で落ち着くことでしょう。

新ポン太は、まるでおじいちゃんおばあちゃんの家で食事したような感覚です。
満腹になって店を出ると、気持ちが不思議と暖かくなっている、そんなお店です。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
新ポン太さん、ありがとうございました。

お店情報(訪問時の情報です)

下のリンクから食べログへ飛びます。そのまま予約もできます。

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