【蒲田】らーめん飛粋 蒲田で家系ラーメン!

京浜東北・京急沿線ランチ
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今回は店名のような粋な店構えのお店で
家系ラーメンを食べてみました。

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お店の名前は飛粋。ひいきと読むらしい。

実はここは「貴家」という同じラーメンのお店がありました。
貴家も家系のラーメンのお店でしたが、どうやらそのお店が
改装してリニューアルされたようです。

お店の雰囲気はかなりオシャレな感じに変わりました。
飲み屋の場合、外から店内が見えないことは結構心配になったりするが
まぁ、ラーメンのお店。気軽にはいりましょう(笑)。

入って右側に券売機があり、そこでチケットを選択する形。
お店の前にはラーメンの品書きはなく、あらかじめ何を食べるか決めて
行ったほうがよさそうです。

僕は普通にラーメンを選択。最初の入店では基本形の味を楽しみたいから。

ここで、チャーシュですが、もも肉とバラ肉を選択することになります。
ここは定番のバラ肉をチョイス。
相方さんはもも肉のボタンを押しました。

店長さんから麵の固さなど注文を確認されますが、こちらもオール普通の基本形で(笑)。

着席して店内をなんとなく眺めてみると、店はL字のカウンターのみ。
フルで10人前後の収容人数ではないでしょうか。

お昼ピークから少し遅れた時間でしたが店内は僕たちが着席すると満杯に。
カップルの方も来ていたり、人気店なのがわかります。

店長さんが1名。
記憶があいまいだが、たしか以前のお店でもやられていた方のようです。
以前は2人で回していたようですが、今は1人。
権利を買って独立したのかなぁとか考えたり。

1人で回すとなると対応できる人数も限界があります。
来ている方は常連の方も多いようで細かい注文も入ります。
ひとりでよく覚えていられるなぁと妙に感心してしました。
この辺りの記憶力も当たり前ながら商売人として必須のこと。
これが個人で起業する一つの覚悟を表していると思えました。

そうこうしているうちにラーメンの登場。

どうでしょうか??

大振りの海苔とほうれん草にチャーシュー。シンプルな家系ラーメンです。

まずはスープから実食開始。


家系のスープ、美味いです。

スープは、以前のお店ではもう少しワイルドな粗削り感があったように
記憶していたが、今日は少し上品な味わいを感じました。
スープのだしにあらたに何かが加わったのでしょうか、味覚の階層が以前より
一段階増えた感じがしました。
これによりとんこつの味が複雑になり良い意味で品よく味わい深くなった気がします。
これは、同じ蒲田でリニューアルオープンとなった「麵ばか息子」と同じ印象。

次に麵です。

中太の麵。やっぱり家系にはこれでしょう。
スープが麵に良く絡みます。
これも当たり前のことですが、麵もぷりぷりしていて適度なもっちり感があります。

そしてチャーシュー。選択したバラ肉のチャーシュです。

身もしっかりしていて柔らかく、かと言って、ホロホロし過ぎていない。
肉のうま味がこもっています。こちらも美味かったです。

ちなみに相方さんがチョイスしたもも肉のチャーシュー。
少しもらって食べましたが、こちらも美味かったです。
もも肉のほうは少しスモークしたような味でラーメンの組み合わせとしては異色な味。

好き、苦手はあるかもしれないが、バラ肉が定番の味とすると少し違うので
味を変える意味でも楽しそうです。

なかなかに珍しいチャーシューの選択肢だったと後で相方さんに話したところ、
「貴家時代からそうだったよ」。とのこと。
しっかり覚えていました。さすが!(笑)。

あらためての全体像です。

うん、美味かったです!

僕は家系ラーメンが好きで「横浜家」なども飲んだ後の締めに通ったりしていました。
蒲田で家系らーめんを食べたくなったら「飛粋」という選択肢が増えたことは大歓迎。
しかも、しっかりオリジナル感もある家系ラーメンです。

別の楽しみとしては、ランチ時に家系ラーメン+ライス。これも好き。
特にラーメンだと御飯が欲しくなるのがうまいラーメンだったりします。
次回はこの組み合わせも楽しんでみたいと思っています。

蒲田はラーメン店も充実しています。
そんな中、ラーメンはラーメンでも家系ラーメン!
そんな気分の時、飛粋では美味しい家系ラーメンが食べられます。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
飛粋さん、ありがとうございました。

お店情報(訪問時の情報です)

下のリンクから食べログへ飛びます。

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