蒲田「羽田バル」クラフトビールは我慢しても美味いランチで大満足

京浜東北・京急沿線ランチ
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

今回は、蒲田「羽田バル」に伺いました。
ここは羽田発のクラフトビールで有名なお店です。
コスパ良しの充実ランチをゆったり楽しんで来ました。訪問レポートします。

スポンサーリンク

少し、蒲田 クラフトビールで有名な「羽田バル」ついて

まず、よく聞く「クラフトビール」ってやつについて。
この「クラフトビール」ですが、シンプルに言うと、ご承知の通り小規模な工場で、
職人さんがオリジナルテイストを目指して手作業でつくるビールです。
小規模でも作れる、要は都心でも工場を構えることができるわけですね。

「クラフトビール」の魅力と言えば、それぞれの醸造所によって味や風味が異なり、
大量生産の大手メーカーのビールとは違った個性豊かなビールが楽しめるということです。

そんなこだわりの「クラフトビール」を出しているお店の料理って興味わきますよね?

そうなんです。

ビールにこだわるわけなので、その分酒の肴の応用編、メニューも味に間違いなし(私見)と
想定、かつ以前にテイクアウトで味確認済みなのでランチ訪問をしました。

では、ロケーションとアクセスです。
(詳細は下の地図を参照ください)

JR京浜東北線の蒲田駅、西口に降りてロータリーを直進。

この正面の並木道を300mほど進むと右手側、メガネストア隣の2Fにあります。


お店は駅から徒歩10分ほど。
「ここまで行くんかい?」と思われるかもしれませんが、
美味しいものを得るためには多少の努力は必要ってことでお願いします(笑)。
しかも、近隣もDeepで深い居酒屋もありますのでぜひ探検散歩を推奨します。


この看板が目印です。

蒲田「羽田バル」で充実のランチ

ランチメニューは定番のようです。
構成は、メイン料理に、前菜・サラダ・ソフトドリンク・デザート付き。


(注意:現在一部メニューが変わっていましたが、今回ご紹介するものはサービスされています。)

「ピザもいいし、オムハヤシも捨てがたい!!」と僕は考えあぐねた結果、スパイスから煮込む
特製チキンカレーセットを選択!
この店のカレーなんだから、旨くないわけがないじゃんと言うのが理由です。

相方さんは、相性ぴったりの自家製トマトソースととろとろのチーズの
自家製ラザニアセットをオーダー。



店内は意外に広く、テーブル席はゆったりとしたスペースが取られています。
カジュアルで気軽に食事や飲みを楽しめそうな雰囲気です。

と、店内観察をしていると、ランチが届き始めます。


一番手のスープが登場。
あっさりした味ですが、野菜の旨みが入っています。
食欲の沸く味です。


こちらは前菜とサラダ。

サラダももりもりでうれしい。周りを囲むのは前菜の漬物系。
これだけでビールがかなりイケてしまいそうな優れた味付けでした。
さすがクラフトビールのお店、酒の肴となる前菜もしっかりしています。


そしてメインのチキンカレーが登場。

どうせしょうか??


少し寄りました(笑)。


もう少し寄ると、チキンがゴロゴロ入っているのがわかると思います。
しかも、カレーのスパイシーな香りが鼻をくすぐるのもわかるんじゃないかな。

スパイシーな味のこのカレー、がんがん食べれてしまいます。

カレーの出来は、やっぱりルーのスパイスから、ということを再認識しました。
カレー専門店だと尖りすぎたスパイシーさを特徴とするところも多いですが、こちらは
マイルド・スパイシーの味付け。スムースに食える味付けです。


おっと、忘れずにご紹介します。

「辛さが足りない時に使ってくださいね」と、店員さんから教えてもらった後付けの辛み
スパイスです。

当然使ってみます。
辛みは多少アップした感じかな、程度ですが、スパーシー・カレーの味にさらに奥行きが
出ます。味変で使うにはぴったりの優れモノでした。(これと白飯だけでもうまかったです)



カレーの後は、ソフトドリンクとデザートです。
デザートとドリンクで、美味しいカレーを楽しんだ後の少しゆったりした時間を過ごせました。


ご参考に相方さんチョイスのラザニアセットもご紹介します。
こちらもウマそうですね。

正直、相方さんが、ランチながらも赤ワインとか飲みたくなってストレス溜まらないのか
不安でした(笑)。
一口食べさせてもらいましたが、コクがあってソースも良いあんばい。
僕自身が赤ワインを飲みたくなりました。

まとめ(なぜクラフトビールを飲まずに「羽田バル」でランチだったのか?)

訪問した週末は、お客さんはリピーターの方と初入店さんと半々くらいでした。
リピーターの方は、もうくつろいでランチをしていてわかりやすいです。
男女比は、やはり女性が多かったです。

しかし、男一人で出かけたとしても居づらい感じではありません。
何故ならカジュアルでお手頃で美味しいランチを食べにここに来るという必然性があるからです。
「この店の味が好きなんだ」で男一人でも他のお客さんの理解が得られるから。

では、なぜクラフトビールが飲めない「羽田バル」でランチだったのか?

それは、単純に「味に間違いなし!」という確信があったからです。

【蒲田】羽田バル おうちでバル気分 テイクアウトできるおつまみ弁当
外出自粛の動きが広がる中、なかなか外飲み・・・とはいきませんよね~。。 たまにはお店の味も食べたい! しかもうまいやつ!!(笑)。 そんな時、ここ1カ月ほどで驚くほど増えたのがテイクアウト、デリバリー方式を取り入れた お店の営...続きを読む

今はサービスは停止中のようですが、以前にテイクアウトでも利用しました。
お弁当のSETでしたが、家バル化に丁度良い酒の肴が満載で高評価だったんです。
それでこの店の味付けなら確実だろうと確信的に訪問したんです。

個人的に思ったことをシンプルにまとめると、

●ランチが内容を考えてコスパが良い
→全品、前菜・サラダ・ソフトドリンク・デザート付きで\980円(訪問時です)

●味もしっかり取り組んでいる。
→カレーもスパイシーでこだわり感あります。

近所にあったら定期的に通いたくなるお店だと思います。

ちなみに、

羽田イノベーションシティ内にある 系列店「HANEDA SKY BREWING」

ルーフトップで足湯に浸かりながらのんびり空を見て、その後にクラフトビール堪能♪
こっちのお店も近々「出かけてみたいっ!!」と企画中です。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
羽田バル蒲田店さん、ありがとうございました。

お店情報

変更に備えて訪問前に店舗情報をご確認ください。

下のリンクから食べログへ飛びます。
リンクから食べログ予約もできます。

関連ランキング:ビアホール・ビアレストラン | 蓮沼駅蒲田駅

タイトルとURLをコピーしました