蒲田「味の横綱」ボリュームとコスパ、確かに横綱級 美味いラーメンランチを楽しんできました

京浜東北・京急沿線ランチ
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今回の訪問レポートは蒲田にある 味の横綱 蒲田店です。
ぱっと見は街の普通の中華屋さんの立ち位置ですが、侮るなかれ美味しい。
そして、ボリュームとコスパは確かに横綱級でした。訪問レポートします。

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味の横綱 蒲田について少々ご紹介

ロケーションとアクセスです。
(詳細は下の地図を参照ください)

JR京浜東北線 蒲田駅西口を出て入り口にキシフォートとコクミンドラッグがある
「サンロード商店街」を直進します。中華そばのやま福、天ぷらのすずきを過ぎた十字路を
左側に入ったところにあるお店です。
(時代を感じさせるこの蒲田のアーケード界隈をふらっと歩くのも気持ちいいかもしれません)

お店は近隣にはバーボンロードを含み、味自慢のお店が居並ぶ蒲田の居酒屋が集中している場所に
あります。

シンボルの勇壮なラーメンどんぶりがお店の目印。

これを見ちゃうと、「よーし、食ってやろうじゃん」と何故か前のめり、勇み足になって
しまいます(笑)。


レトロなお店の外観です。
見た目は町中華の王道の店構え。普通なら通り過ぎてしまう様な近所でも見る雰囲気です。

お店にワクワクしながら期待を胸に乗り込むと、「いらっしゃいませ~」と暖かく
向かい入れてもらいました。

お得な麺ランチ、この日の選択です

店員さんのエスコートで奥のカウンターに通されました。
、と言うか、カウンターのみのお店です。(目視では15席前後でした)

カウンターの正面が調理場。多分、ご両親と娘さんなのでしょう、3人で回しています。
店主のご年配の大将は、どっしりと鎮座して餃子を仕込んでいます。
親しみやすい雰囲気だけれども経験を重ねた重厚感をお持ちの方です。

「この店、やっぱり只もんじゃないな~」

、が最初の心象。

注文は予習で決めていました。
娘さんが手際よくお水とおしぼりを出してくれてオーダーを通してくれます。

この日のお客さんは、カウンター奥に常連さんであろう年配のお父さんと娘さん。
そして、入り口側手前席に常連さんの雰囲気がある男性1人来店の方が数名が先客さんでした。


オーダーが通って、すぐに登場の2品。
ランチ時は麺類を頼むとサービスで餃子と半チャーハンが付いてくるシステムです。
麺が出来上がるまで、餃子・半チャーハンを楽しんで欲しいと言うサービスなのでしょう。


見た目の派手さはありませんが、食べるとわかる質実剛健系です。
餃子のふっくら感からも、具が厚いことがわかります。

餃子は自家製ものです。
餃子食べながらも店主を観察していると手が空くと暇さえあればカウンター内で仕込んでいます。

サービス品だから冷凍ものを使用しているのかと思いそうですが、お手製のやつ。
餃子作りを見ても、この店の味に対するこだわりを実感しました。


チャーハンは、しっとり系。
ほんわりとした味付け。
口に入れると玉子とチャーシューの味がふんわり浮き上がってくる上手な焼き方です。

2品を楽しみながら食べていると、メインの麺が登場します。


どうでしょうか??

注文したのは肉そばです。ど~んと横綱的なボリューム感で登場します。
キャベツと豚肉の炒めの量がハンパないっ。
奥にある麺を引っ張り出すまでに相当に時間がかかります。具材のボリューム、恐るべし。

これだけの量があると飽きそうですが、そんなことはなし。
何故なら、時間が経つにつれキャベツがそばの汁を吸って微妙に食感、味わいが変化し、
逆にスープには豚肉と野菜の旨みがじんわり流れ出してきて味が変わるからです。

見た目は大盛系の力技のように最初は思いましたが、時間経過による味わい変化が計算
されている味作りとすれば恐るべし!です。


少し寄りますが、これだけの豚肉と野菜の量。豚肉も充分にまぶされています。
「麵ではなくサラダ食ってんのか?」的な圧倒的なボリュームです。
これなら、ラーメンでも健康的に悪くないじゃんと思ってしまいます。
しかもスープにも肉野菜の旨みが溶け込んで甘優しい感じ。スルスルとイケてしまいます。


麺は細めのストレート麺を使用していました。
(ちなみに写真は味噌ラーメン 同じ麺のようです)
この具材ボリュームで中太麺だったとしたらさすがに腹にはきついかも。
喉こしで麺を楽しみます。


ご参考に、先ほどの味噌ラーメンの写真です。
こっちも、もやしの量がハンパない。しかもシャキシャキ。
「野菜もらーめんも食いたい♪」って気分の時にはこの店はかなりマッチするんじゃないかな?

ここの味噌ラーメンは「お~、味噌だぁ~♪」というシンプルな作りなので
ほんとに味噌味を楽しみたいときに良いと思います。

訪問結果:町中華の王道 餃子にビールは可能 たしかに味の横綱でした

居酒屋呑みに限って言えば使い方は、餃子にビールで軽く楽しんで、自慢のラーメン食って
ほかの店でまったり飲む、こんな感じでしょう。お店の雰囲気を感じてみてください。

カウンターのみのお店なので、グループで楽しむには少々厳しい。
でも、ソロで楽しむのであれば、王道の町中華で一杯♪が体感できると思います。

今回はランチ営業で訪問しましたが、個人的な主観を素直に書いてみるとこのお店の特徴は、

●ボリュームの横綱級、は間違いなし
→およそラーメン類を腹いっぱい食べたいときにおススメ。●実食した麺類は素直に美味い
→高いお金を支払えば当然美味しいものが食べれるけれど、ここのは価格以上の出来。
納得できる美味しさを持っています。●驚くべきはメニューバリエーションの多さ
→カウンターで待っているうちに次はこれが食べたいと思うものが簡単に見つかる
選択肢の多さが魅力。しかもこれを大将一人がメインで作ってしまうところに長年の
調理実績が感じられます。他のメニューも試してみたくなる、そんなお店です。

「味の横綱」の冠のお店は、都内でも所々で見かけるものです。
最初は、普通のチェーン店のイメージでしたが、商標権をもらった少し自由度が高い
フランチャイズ経営なのかな?とも店主の職人姿を見て思いました。

「この味、この量で、この値段??」

ということで、僕は大満足でした。

今日も美味しく楽しい時間を過ごすことが出来ました。
味の横綱 蒲田店さん、ありがとうございました。

お店情報

変更に備えて訪問前に店舗情報をご確認ください。
下のリンクから食べログへ飛びます。

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